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2023年3月工事完了!(仮称)安土町3丁目ビル建替計画 21年8月の様子

(仮称)安土町3丁目ビルは積水ハウスにより大阪市中央区安土町にて計画されている2023年3月工事完了予定のオフィスビルです。

★所在地/大阪市中央区安土町三丁目14番3

★敷地面積/1,410㎡

★延床面積/19,106㎡

★階数・高さ/地上18階・88.88m

★工事完了予定/2023年3月中旬

南東からの眺めです。

工事完了予定である2023年3月まで約1年半ほどとなりましたが、外から見ている限りでは、ここ半年ばかりあまり変化を感じられません。

北西からの眺めです。

もちろん何もしてないわけではないのですが、次のステージに移行した!という分かりやすい変化を早く目の当たりにしたいものです。

南からの眺めです。

規模としてはそこまで大きなビルではありませんが、遅くとも年内には鉄骨もお目見えするのではないでしょうか。

西からの眺めです。

後方に見えているのは地上30階・高さ102.730mの「クレヴィアタワー御堂筋本町」です。さらに後ろには地上48階・高さ165mの「シティタワー大阪本町」も見えています。

西からの眺めです。

都心部でのタワーマンション需要はまだまだ旺盛ではありますが、オフィス需要も盛り返しつつあります。

その中心となっているのが、近年高さ制限が緩和された御堂筋です。御堂筋沿いはマンション建設不可となっているので、オフィスやホテルの建替え案件がここ数年で立て続けに出てきました。

その多くのオフィスビルが2025年の大阪・関西万博の前に完成される予定となっていますので、そろそろ万博後を見据えた新たな再開発計画が待たられところです。

コインパーキングになって動きがない敷地や2025年以降に動きがあるのではとされているヒューリック大阪ビルなど、今後も御堂筋からは目が離せません。

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