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2024年春開業予定!「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」!(仮称)大手前一丁目プロジェクト 21年10月の様子

(仮称)大手前一丁目プロジェクトは大阪市中央区大手前の日本経済新聞大阪本社跡に、2023年12月工事完了を予定し建設されている複合ビル計画です。

★所在地/大阪市中央区大手前一丁目1番1の一部、1番2の一部、1番3の一部、1番4の一部

★敷地面積/4,372.56㎡

★延べ面積/38,809.55㎡

★階数・高さ/地上21階・97.93m

★主要用途/ホテル、事務所、テレビスタジオ

★工事完了予定/2023年12月31日

下層階には隣接するビルからテレビ大阪が移転し、本社機能並びにテレビスタジオを開設する予定です。上層階にはヒルトンのアップスケールホテルブランドであるダブルツリーが「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」として入居し、2024年春より営業を開始します。

関西初進出となる同ホテルは6階から20階までの15フロアに入居し、総客室数377部屋の客室のほか、レストラン、カフェバー、フィットネス、プール、エグゼクティブラウンジ、宴会・会議室から構成されます。

東からの眺めです。

前回から2ヶ月振りの本計画のブログ記事ですが、それほど見た目に気持ちが昂るような変化はありません。

南東からの眺めです。

建物の工事完了が約2年後の2023年12月ですので、タワークレーンが建ち上がり鉄骨がにょきにょき育ち始めるのは来年春以降でしょうか。

ところでこの「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」ですがホテルが提供するホスピタリティは勿論の事、眺望についても大変興味があります。

東から南東にかけてのOBPや大阪城天守閣方面と反対側となる北西から西にかけての梅田や中之島、そして北浜方面。どちらも都会的なビル群やシンボリックな建物を望むことができます。

計画地付近からの眺めです。

緑の海に浮かぶ白い大阪城天守閣は昼夜問わず圧巻の存在感を放つことでしょう。

計画地付近からの眺めです。

高さ150mのビルが数棟建ち並ぶOBPでも、圧巻の個性派ビルであるクリスタルタワーが正面に堂々と屹立する姿は、やはり夕方以降がおすすめです。

計画地付近からの眺めです。

奥に見えているのが北浜や中之島のビル群となります。少々距離はありますが、大川の流れと重なり合うビル群は大阪を代表する風景のひとつです。

北からの眺めです。

同ホテルの宿泊者の間ではどちらの方面に視界が開けてる部屋が人気となるのでしょうか?個人的には夜は梅田・中之島・北浜方面の夜景を鑑賞し、朝の目覚めの際には朝日を浴びる大阪城を堪能したいという贅沢な選択をしたいところです。

2024年春の開業まで残り約2年半となり、日に日に期待感と高揚感が湧いてくる(仮称)大手前一丁目プロジェクトですが、あえて言うならもう少し攻めた外観で個性的なものであればよかったなと思ってもいます。

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