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2024年3月完成の150m超えタワーマンション!ローレルタワー堺筋本町 21年10月の様子

ローレルタワー堺筋本町は2024年3月工事完了目指し、大阪市中央区久太郎町に建設中の総戸数511戸のタワーマンションです。

南東からの眺めです。

以前こちらにはプロルート丸光という会員制の総合卸会社のビルがありましたが、2017年に隣接する駐車場とともに近鉄不動産等4社に売却されました。

★所在地/大阪市中央区久太郎町二丁目35番の一部

★敷地面積/3,141.68㎡

★延べ面積/52,191.91㎡

★階数・高さ/地上44階・153.00m

★工事完了予定/2024年3月31日

計画地は東が堺筋に面し、大阪メトロ堺筋線と中央線の「堺筋本町駅」から徒歩1分の南西に位置します。北側には直接面していませんが、東西方向の道路、中央大通りと阪神高速13号東大阪線の高架が走っています。

ちなみに先日ご紹介させていただいた同じ久太郎町の新しいタワーマンション計画とは直線で約350mほどの距離となります。

北からの眺めです。
西からの眺めです。
南からの眺めです。

2020年9月から工事着手はされていますが、仮囲いの中の様子はなかなか確認できません。そろそろ仮囲い越しに見える地上部の変化があるのではないかと期待しています。

堺筋の北からの眺めです。

計画地の東には大阪市内を南北に貫く北側一方通行5車線の堺筋が走ります。北の北浜界隈はまだマシなのですが、計画地の南であるに長堀橋、日本橋界隈になるにつれ、車と自転車、歩行者が無秩序に行き交う雑然とした空間へと変化していきます。

もともと歩道は狭く、セットバックした建物は少ない、さらに大阪市内特有の傍若無人な自転車走行に無断駐輪と安全性を保てる空間が少なく、軒を連ねる店舗に個性がないので、積極的に歩きたいと思いません。

南東からの眺めです。

堺筋の周辺エリアに住む人が増えることにより、周辺環境の不平不満の声も上がり、公共物や公共空間に対して求める要求も増えると思われます。本件が工事完了する2024年までには、さらにタワーマンションも増え住む人もますます増加するでしょうから、そろそろ行政には車線の減少を含めて検討していただけないかなと常に思っています。

御堂筋は今や大阪の顔として快適な空間整備に積極的に取り組み、将来フルモール化を視野に入れています。その取り組みの1割でもいいので、堺筋や西の四ツ橋筋にも目を向けてくれないものでしょうか。

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