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2025年春開業予定!大阪城の目の前にラグジュアリーホテル開業!パティナ大阪城?NTT西日本本社ビル建替計画 22年7月の様子

南西からの眺め

NTT西日本は2022年1月4日に本社のあった大阪市中央区馬場町から、大阪市都島区東野田町へ移転しました。そしてもと本社ビルと隣接するNTT西日本馬場町ビルは解体・減築され、跡地には歴史や文化などの街区の特性・魅力を活かした街づくりの実現としてラグジュアリーホテルなどを建設する予定となっていましたが、このほどシンガポールの「カペラホテルグループ」の進出が明らかになりました。




計画概要(ホテル棟)

出典:NTT 西日本

★敷地面積/約4,900㎡

★延床面積/約39,000㎡

★階数・高さ/地上20階 塔屋2階・102m

★総客室数/約220室

★工事着手予定/2023年2月

★竣工予定/2025年1月

★開業予定/2025年春

予定されているのはホテルブランドはカペラホテルグループの中でも新しい「パティナ」となります。名称は「パティナ大阪城」でしょうか?

計画地

計画地(現本社)

計画地は大阪城の南、大阪メトロ谷町線及び中央線の谷町四丁目駅と大阪メトロ長堀鶴見緑地線及び中央線、JR環状線の森ノ宮駅の中間に位置しています。南には高架されていない阪神高速が走っています。

出典:NTT西日本

計画地は西から史跡指定地、A敷地、B敷地の3区画で構成されます。北を本町通り、南を中央大通りに挟まれた東西に細長い敷地となっています。

大阪城公園からの眺めです。計画地の東に隣接しているのはKKRホテル大阪です。こちらも当然ながら大阪城を望める眺望を売りにしたホテルです。

完成イメージ図

出典:NTT西日本

計画地と周辺を俯瞰したイメージです。北の大阪城公園と南の難波宮跡公園という大阪市内を代表する歴史公園に挟まれた立地となっています。

出典:NTT西日本

上記の完成イメージ図は芝生が敷設された史跡指定地から見たA敷地に建つホテル棟です。

出典:NTT西日本

減築されたNTT西日本馬場町ビル(B敷地)の様子です。減築後は通信ビルとして活用しながら、屋上に大阪城を正面に臨むオープンスペースが整備されます。

現地の様子(2022年7月)

北西からの眺め
南東からの眺め
南からの眺め

解体されるA敷地の建物は防音シートに覆われています。新たな建物の着工予定が2023年2月とされていますので、解体工事は年明け頃には完了する予定でしょうか。

北東からの眺め
北東からの眺め
東からの眺め
南東からの眺め

減築されるB敷地に建っているビルはまだ人の出入りもあり、仕事に従事されてる方もおられるようでした。いつから減筑工事に入るのかは不明です。




中景の様子(2022年7月)

西からの眺め

計画地の西に駐車場跡地などが広がっていますが、こちらは難波宮跡公園(北部ブロック)としてPark-PFIを活用して、にぎわい創出施設が整備されます。それにより今回整備される史跡指定地と一体的な空間となることで、パティナホテルと内庭のような存在となるでしょう。

北東からの眺め

最後は大阪城の堀を絡めた眺めです。大阪城は天守閣ばかり目に行きがちですが、堀や石垣の美しさも秀逸ですし、2023年には豊臣時代の石垣が目の当たりできる施設も開業します。それ以外でも多くの見どころがありますので、国の内外から来られる人々には存分に楽しめるエリアです。そしてその観光客を受け入れる本計画のようなラグジュアリーホテルがますます大阪に増え、都市格の向上に繋がってもらいたいところです。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    ここもなかなか建築計画のお知らせが掲示されませんね。。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとう
      解体も緒についたばかりでもあるので、年内から年明けくらいでしょうか?

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