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2025年4月開校!大阪公立大学森之宮キャンパス21年6月

大阪市は5月26日に大阪市立大学と大阪府立大学を統合してできる新大学「大阪公立大学」の新たなキャンパス計画地である森之宮北地区の地区計画原案を公表しました。

公表されたのは大阪公立大学のキャンパスとなるとA地区に加えて、B地区、C地区、D地区の4つの地区から構成された約12.3haにもなるJR環状線「大阪城公園駅」の東側の用地です。

A地区は大阪公立大学の新キャンパスが整備されます。新たなイノベーションの誘発を図るため、民間活力を導入しながら、大学施設関連機能を中心に業務、商業機能等の複合的な機能を導入を図ります。

現地はもう何年も更地のままですが、新キャンパスは2025年4月に開校予定です。

B地区にも大阪公立大学の機能は置かれ、A地区との連携を図りながら、業務、商業、宿泊、居住・健康医療機能等を中心に産学連携等の多様な交流を生み出す複合的な機能の導入を図ります。

B地区では最近建物の解体が進み、随分とスッキリしました。

C地区は北を流れる第二寝屋川との親水性を確保するとともに、業務、商業機能の導入を図ります。

C地区では建物そのものの解体はこれからのようです。

第二寝屋川に沿って、水辺空間の整備を実施しますが、今回の地区計画に含まれてはいませんが、将来的には「大阪城公園駅」から連続して繋がるものと思われます。

D地区もC地区同様、第二寝屋川との親水性を確保します。既存の下水処理場の上部利用を行うことにより、立体的な土地の高度利用を図ります。

今回地区計画の原案が公表され、現地を見てまわってきましたが、詳細な内容についてはまだまだこれからですし、実際に現地でも動きはありません。

個人的にはC地区の業務、商業機能というものが、具体的にどのようなものか気になりますし、「大阪城公園駅」からのアクセスについても、どのようにいつ整備されるのかも興味があります。

計画地の南にはURの住宅が建ち並び、西側には大阪メトロの検車場やJR西日本の車両基地があります。現時点では面白味に欠けるこの街が2025年に新大学のキャンパスが開かれ、さらにその後どのような変化が起こるのか非常に興味があります。




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