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2025年4月開設!大阪公立大学森之宮キャンパス整備 21年10月に様子

大阪市立大学と大阪府立大学が統合し、学生数約1万6000人を誇る新大学「大阪公立大学」として2022年春に開学します。そしてはの新たなキャンパス地として大阪東部地区である森之宮北地区に森之宮キャンパスを2025年に開設いたします。

大阪公立大学はこの統合により11学部、15大学院・研究科が設置され、キャンパスも杉本キャンパスや中百舌鳥キャンパスなど7つのエリアに分散することとなります。

新設される森之宮キャンパスの学舎は地上13階・高さ約60m、延床面積約77,100㎡を予定し、同大学の本部機能もあわせ持ち、「知の森」というコンセプトにて地域住民との垣根をできる限り設けず、一般にも開放する図書館なども設置されます。

西からの眺めです。
北からの眺めです。

仮囲いされているのが計画地です。現地ではもう長い間変わらぬ風景が続いています。

西からの眺めです。

敷地面積は約26,000㎡と大変広大です。今はまだ手付かずですが、「大阪公立大学(仮称)森之宮学舎整備事業」として一般競争入札が実施され竹中工務店・安井建築設計事務所グループが347億5300万円(税別)にて落札しています。

西からの眺めです。
南からの眺めです。

計画地西側を豊里矢田線が南北に走っています。そして計画地南側にはUR都市機構などの住宅がJR森ノ宮駅まで建ち並んでいます。通学時はこちらからのアプローチとなります。

将来的には大阪城公園駅からデッキで直結することとなりますが、2025年の開学時には整備されませんので、学生さんは森之宮(森ノ宮)から15分歩くか、もしくは大阪城公園駅から10分歩くかどちらかになります。

南からの眺めです。
東からの眺めです。
南からの眺めです。

しっかり住宅地を歩くことになるので、住まわれてる方はからしたら毎朝多くの学生がぞろぞろ歩いていたら嫌でしょうね。

完成予想図にも施されたデッキが描かれています。このデッキの手前には2025年開学のその先の1.5期として新たな開発が控えています。27年頃を目処に民間のオフィスビルを整備して情報学研究科を設ける予定もあります。

現時点では面白味に欠けるこの街が2025年に新大学の開学により若い人を中心に人が集い、さらにその後に続く1.5期やその先、さらに森之宮のみならず近隣の京橋にもどのような変化が起こるのか非常に興味があります。

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