google-site-verification: google0351ab5881654535.html

NTT西日本本社ビル新築工事21年4月

NTT西日本は2022年初頭に現在の大阪市中央区の馬場町から、京橋駅近くの研修センター内に建設中のビルに移転します。

現在の本社から約2000人が移ってきて、さらに関係会社からもこちらに移転ということもあるでしょうから、ビル自体は高さはないものの床面積としてはかなりの規模を誇ります。

★所在地/大阪市都島区東野田町4丁目499

★階数/12階

★敷地面積/31,008.84㎡

★延面積/42,256.69㎡(申請部分)

★竣工予定/2021年12月

JR、京阪、大阪メトロそれぞれの京橋駅が最寄駅となります。

1998年から2018年の各京橋駅の乗降客の推移は下記の通りです。

★JR/29.4万人⇨27万人

★京阪/20.9万人⇨17.4万人

★大阪メトロ/3.4万人⇨3.5万人

大阪メトロを除いて微減といったところですが、さらに遡って比較すると相当減ってます。

個人的な感覚ですが、30年前は確かに京橋という地域は賑やかさで溢れてていました、もちろん梅田や難波と比較すると見劣りはしますが、行き交う人の多さに大阪第3の街としての矜持を感じ取ることができました。しかしながらその後は駅の乗降客は減り、街は変化することもなく時代から取り残された感が否めません。

JRの駅に隣接したイオン建替計画や京阪駅ビル構想もあり、大阪市の東の玄関口としての地位を築いてもらいたいところですが、このコロナ禍の中で当初通りに各社が計画を進めるのは困難かと思われます。

そのなかで2025年春開校の大阪公立大学森之宮キャンパスは京橋地域の賑わいに寄与するでしょう。学生が増えると京橋の雰囲気も確実に変わります。それを好ましくないという声もあるかとは思いますが、そこに集う人の多寡が街の行く末を決定づける大きな要素であることは間違いないでしょう。2020年代後半には今は見えていない新しい京橋が我々の前に現れるかもしれません。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。