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NTT西日本本社建替計画21年4月

NTT西日本は現在本社のある大阪市中央区馬場町から大阪市都島区東野田町へ2022年に移転します。

その後馬場町の本社跡は、大阪の都市格の向上に寄与し、多様な観光客をターゲットとする高さ102m、約200室の部屋数を揃えたラグジュアリーホテルが出店する予定となっています。

事業者と大阪市との協議の内容については大阪市のサイトにて閲覧可能です。

その中で私個人が興味を持ったのは以下の点となります。

①大阪市の都市格の向上に寄与するホテルブランド

②宿泊機能と連携したMICEなどの国際交流機能の導入

③隣接する大阪城公園や難波宮跡の歴史遺産や緑との一体性の創出

④ビルのデザイン、色彩について周辺まちなみとの調和。大阪城天守を際立たせライトアップの検討。

国の内外に対する大阪の顔ともなる大阪城を意識したというか、大阪城そのものの矜持を感じるさせる内容です。

場所は大阪メトロ谷町線、中央線の谷町四丁目駅から約9分。JRの森ノ宮駅からなら12分ですが、若干の上り坂となります。

眼下に広がる大阪城公園の緑とその先に屹立する天守。背後にはOBPのビル群が控えているという、大阪を代表する眺望を堪能できます。

北西からの眺めです。

高さは100m程と単体ではそれほどの高さではありませんが、内堀に映えるその姿は、大阪城を訪れる観光客からも非常に目を引く存在になるでしょう。

その故に先述の周辺施設との親和性、ライトアップ時の調和は必要不可欠かと思います。

ホテルブランド発表とともに、どのような外観となるのか今から楽しみです。

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