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ついに鉄骨とタワークレーンが登場した心斎橋のお寺さんとホテルの複合再開発ビル!(仮称)三津寺ホテルプロジェクト新築工事 22年9月の様子

西からの眺め

(仮称)三津寺ホテルプロジェクトは御堂筋沿いの大阪市中央区心斎橋筋二丁目にある三津寺の敷地内にて本堂を移設後、2023年9月30日の工事完了を目指し、ホテル棟を建設する計画です。




計画概要

★所在地/大阪市中央区心斎橋筋二丁目25番8

★敷地面積/893.61㎡

★延べ面積/9,529.54㎡

★階数・高さ/地上15階・59.95m

★工事完了予定/2023年9月30日

こちらのビルの下層階に本堂を設けるというか、本堂を覆うように上にビルを建てるという珍しい複合ビルとなります。

位置図

計画地は御堂筋に面した心斎橋と難波の中間に位置します。大阪メトロ御堂筋線の「心斎橋駅」「難波駅」の両駅どちらからでも徒歩約7〜8分といったところでしょうか。

現地の様子(2022年7月)

南西からの眺め
南からの眺め
南西からの眺め

約1ヶ月半前の現地の様子です。この時はまだ本堂の姿がしっかりと確認できていました。




現地の様子(2022年9月)

西からの眺め
北西からの眺め

そしてその1ヶ月半の間に芽が出て、ここまで鉄骨が成長していました!早い!

南西からの眺め
南西からの眺め
南からの眺め
北西からの眺め

鉄骨に囲われ、囚われの身となったような本堂が見えています。計画地の外からですと1年以上も変化を感じられず、やきもきしていましたが、ここ1ヶ月ほどで大きく変わったことに驚きとワクワクが交錯しています。




北からの眺め
北西からの眺め
北からの眺め

最後は計画地の西を南北に走る御堂筋と計画地の眺めです。現在御堂筋の側道を歩道化する工事が難波方面から北進してきています。数年後には幅員に恵まれていない計画地前の歩道も、ゆとりのある空間へと様変わりします。変化していく御堂筋と本計画がどのように調和し、融合していくのか、また心斎橋以北に比べると変化の少ない心斎橋以南の御堂筋沿いに新たな再開発を促す刺激となるのか、進出ホテルブランドとそのコンセプトなども今後の発表が楽しみです。

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