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公式発表が待たれる地上31階の複合ビル再開発!(仮称)心斎橋プロジェクト 21年9月の様子

ヒューリックは御堂筋と長堀橋通りが交わる新橋交差点の北東に位置する心斎橋プラザビルなど4棟を一体開発するとしています。

前回訪問から特に大きな変化も情報もありませんので、下記の内容は前回のものと重複してるかと思いますが、ご容赦ください。

北西からの眺めです。

現在は解体用のクレーンも登場して、各ビルが解体工事の真っ最中です。

北からの眺めです。

解体に一番早く着手した心斎橋フジビルはもう建物は無くなっています。

今後は心斎橋プラザビルの本館、新館、東館の3棟が2022年9月頃までに解体される予定です。

南西からの眺めです。

本計画は「(仮称)心斎橋プロジェクト」として2024年竣工予定とし、地上31階・地下3階、延床面積約54,000㎡の商業たホテルからなる複合施設開発計画であると、事業主であるヒューリックの2018年決算説明資料にて説明されています。

北からの眺めです。

しかしながら現在の解体工事の進捗からすると、この2024年竣工予定は工程的に難しいと思われ、同ビルに直結し現在閉鎖中の大阪メトロ御堂筋線及び長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」1号出入口閉鎖期間が2026年3月であり、またその閉鎖事由の中に「接続ビルの解体及び新築工事のため」と明記されていますので、2026年3月完成の工程で動いているのではないでしょうか。

南からの眺めです。

ヒューリックの当初予定通り31階の複合ビルが建設されると、心斎橋エリアの最高峰となるのは間違いないでしょう。施設用途によっては150m級のビルになる可能性もあるかと思います。

しかしながら東京大好き!港区、渋谷区、中央区、千代田区、新宿区サイコー!なヒューリックのことですので、大阪に対しての優先度などしれているでしょうから、この計画にどの程度の熱量があり、当初計画内容を踏襲してくれるのか、本計画が明らかにされ3年近くが経過し、建物の解体も進んでいるにもかかわらず、具体的な将来像や絵姿が示されないことに正直不安ではあります。

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2件のフィードバック

  1. ボン より:

    万博までに間に合わせてほしいですね。
    そして、夢洲のカジノ事業者がmgmに決定しましたが、1兆円の開発と謳っていますが、土地はレンタルで、予想パースから見て1兆円には程遠い額の総工費ではないかと考えているのですが、ブログ主様はどうお考えでいらっしゃるのか、いつかのブログで検証して頂けたら、ありがたいです。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      万博まではなかなか厳しい工程ですね、どうなることでしょう。
      IRの完成予想図は私個人も期待値を上回るものではなかったです。
      色々と思うところはあるのですが、正式に国の認定が終わった段階で大いに喜ぼうと思っていますので、今はちょっと控えておきます。

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