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心斎橋のランドマークへ!地上31階の複合ビル再開発!(仮称)心斎橋プロジェクト 22年1月の様子

北西からの眺め

ヒューリックは大阪市中央区南船場の心斎橋プラザビルなど4棟を、(仮称)心斎橋プロジェクトとしてホテルや商業からなる複合ビルへ建替える一体開発を計画しています。本計画は事業主であるヒューリックの2018年決算説明資料に、2024年竣工、地上31階、地下3階、延床面積約54,000㎡の商業とホテルからなる複合施設開発計画であると記載されていました。

計画地

計画地は南北道路の御堂筋と東西道路の長堀通りが交差する新橋交差点の北東に位置します。地下には大阪メトロ御堂筋線及び長堀鶴見緑地線の「心斎橋駅」。またクリスタ長堀という地下街が東西に走っています。

一体開発されるビルは①心斎橋プラザビル新館②心斎橋プラザビル本館③心斎橋プラザビル東館④心斎橋フジビルの4棟となります。

現地の様子(2022年12時)

東からの眺め
西からの眺め

解体着手が一番早かった、敷地の北東に位置する心斎橋フジビルは春頃に解体工事を終えることとなります。

南からの眺め
南からの眺め

その他の心斎橋プラザビル本館、新館、東館の3棟については今秋までの工期のようです。

現地全景の様子(2022年1月)

西からの眺め
南西からの眺め

心斎橋のど真ん中、新橋交差点の北東という大変目立つ位置にある計画地ですが、ここに31階建てのビルが建つことを想像すると高揚感が抑えられません。31階のホテルと商業の複合ビルとなると、低層部に商業、中層から高層にホテルという構成になるかと思いますが、高さはどこまで伸びるのかが大変興味があります。

南からの眺め

本計画の北に建つWホテル大阪が地上27階・高さ約117mです。低層部になるであろう商業が階高を稼いでもらえれば150mも夢ではないかもと、思いっきり願望を込めて期待しています。

今後の工程

南東からの眺め

本計画は2024年竣工予定として地上31階、地下3階、延床面積約54,000㎡の商業とホテルからなる複合施設の開発計画であると、事業主であるヒューリックの2018年12月期の決算説明資料に記載されていますが、解体を終えていない現状を鑑みるとおそらく上記の工程は先送りされているものと考えられます。

出典:大阪メトロ

解体前の心斎橋プラザビルと繋がっていた心斎橋駅1号出入口が、隣接するビルの解体及び新築工事のためという理由で今年の3月から2026年の3月末(予定)まで一時閉鎖されています。これは2024年竣工を予定していたものが、2年ほど計画が後ろにずれ込んだということでしょうか。

そうなると当初計画の規模をそのまま踏襲したものとするならば、2023年年明けには工事に着手となるのではないでしょうか。あくまで私見ですが。

計画そのものが後ろにずれ込むのは今のご時世やむを得ないと思いますが、当初の規模を踏襲し、願わくば心斎橋の顔となる格式の高いホテルを併設したランドマークビルとなることを願っています。

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