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心斎橋のお寺さんとホテルの複合再開発ビル(仮称)三津寺ホテルプロジェクト新築工事 22年4月の様子

(仮称)三津寺ホテルプロジェクトは御堂筋沿いの大阪市中央区心斎橋筋二丁目にある三津寺の敷地内にて、本堂を移設後、2023年6月の工事完了を予定し、建設中の複合ビルです。




計画概要

★所在地/大阪市中央区心斎橋筋二丁目25番8

★敷地面積/893.61㎡

★延べ面積/9,529.41㎡

★階数・高さ/地上15階・59.95m

★工事完了予定/2023年6月30日

こちらのビルの下層階に本堂を設けるというか、本堂を覆うように上にビルを建てるという珍しい複合ビルとなります。

位置図

計画地は御堂筋に面した心斎橋と難波の中間に位置します。大阪メトロ御堂筋線の「心斎橋駅」「難波駅」の両駅どちらからでも徒歩約7〜8分といったところでしょうか。




現地の様子(2022年4月)

南西からの眺め
南西からの眺め

計画地の西を南北に走る御堂筋からの眺めです。実際は工事は順調に推移しているのでしょうが、外から見るともうほぼ1年くらい変化を感じることのない計画地です。

西からの眺め

ビルにより覆われる予定の本堂と長らく剥き出し状態が続いています。また入居するホテルについてもブランドなどは未だ明らかにされていません。

西からの眺め
北西からの眺め

御堂筋沿いの再開発案件の多くは心斎橋以北に位置しています。本件は数少ないというか、唯一といってもよい御堂筋沿い心斎橋以南の再開発案件です。その貴重な再開発案件が工事完了まで約1年となっているにもかかわらず、外観のイメージや入居ホテルが発表されないことにヤキモキしています。

御堂筋の様子

ところで現在御堂筋は側道の歩道化が、南の難波方面から徐々に工事が進められています。将来的には側道だけでなく車道をすべて無くしたフルモール化という大掛かりなプロジェクトとなります。

南からの眺め
北からの眺め

計画地前の歩道の様子です。仮囲いのためより狭く感じますが、お隣のビルの看板と街路樹の位置を見るとそもそも広くありません。フルモール化の是非はともかく、現状の幅員と歩行者や自転車の数を見る限り、側道の廃止は大きなメリットがあると考えられます。またそれに合わせて店舗水準の維持や景観の保全。そして歩行者や自転車のルールやマナーの徹底によって、御堂筋は国の内外に誇れる通りとして、さらに一段階上のレベルのものとなると思われます。



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