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既存建物は解体ほぼ終了!心斎橋の地上28階・高さ132mの複合ビル再開発!(仮称)心斎橋プロジェクト 22年7月の様子

南西からの眺め

(仮称)心斎橋プロジェクトはヒューリックなどが大阪市中央区南船場の心斎橋プラザビルなど4棟を、ホテルや商業からなる複合ビルへ建替える一体開発計画です。




計画地

計画地は南北道路の御堂筋と東西道路の長堀通りが交差する新橋交差点の北東に位置する、まさに心斎橋の心臓ともいえる立地です。地下には大阪メトロ御堂筋線及び長堀鶴見緑地線の「心斎橋駅」。またクリスタ長堀という地下街が東西に走っています。

一体開発されるビルは①心斎橋プラザビル新館②心斎橋プラザビル本館③心斎橋プラザビル東館④心斎橋フジビルの4棟となります。

計画概要

★事業主/ヒューリック株式会社、株式会社竹中工務店、JR西日本不動産開発株式会社、株式会社パルコ

★所在地/大阪市中央区南船場三丁目8番4他

★敷地面積/約3,289㎡

★延床面積/約46,284㎡

★階数・高さ/地上28階 地下2階・約132m

★主要用途/商業、オフィス、ホテル

★入居ホテル/ザ・ゲートホテル(約220室)

★工事着工予定/2022年秋

★工事完了予定/2026年春




完成イメージ図

立体的に組み合わさった低層部には心斎橋にふさわしい高級ブランド店やクリニック、飲食店が入居します。カーテンウォールの中層階(8〜14階)はオフィスとなり、高層階にはヒューリックが運営する1室の価格3万円台の「ザ・ゲートホテル」が約220室にて開業します。またホテル最上部には屋上テラスを利用したルーフトップバーを設置するようです。それにしてもパースを見ると上に行くほど膨らんでいるようにも見えます。床面積が増えるのでしょうか?最上階のルーフも幾分傾きを設けるようです。

夜になると一段と存在感が際立っています。足下を照らす低層部と、心斎橋の天空に輝く頭頂部により、心斎橋が別世界になったようです。

また低層部と中層部との間には、御堂筋を望むことのできる屋外テラスが設けられます。

現地の様子(2022年7月)

北西からの眺め
西からの眺め
南西からの眺め

御堂筋を挟んでの様子です。計画地新橋交差点という心斎橋のど真ん中の北東に位置しています。

南からの眺め

計画地の北には御堂筋を越えて地上27階・高さ約117mのWホテル大阪が存在感を放ちます。本計画はこのWホテル大阪よりも15mほど高くなります。

南東からの眺め

計画地の東、心斎橋筋からの眺めです。数年前は国の内外からの観光客が闊歩していました。観光客が戻ってくるであろう完成後は、多くの人々こちらからその勇姿を眺めることになります。




敷地内の様子(2022年7月)

未経験からの眺め
西からの眺め
西からの眺め
西からの眺め
北からの眺め

敷地内にあった4棟の建物はすべて姿を消して、杭打機が登場しています。それでも建築計画のお知らせはまだ掲示されていません。やはり計画内容が発表されても建築計画のお知らせが掲示されるまでは油断できないというか、疑っているというか、少々ふわふわした状態にあります。

この秋に本格的な工事着手ということなので慌てる必要はないのですが、早く掲示していただき落ち着きを取り戻したいところです。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    当初計画通りに31階建てだったら150mぐらいいったかもしれないのに・・・と思うと、何だかなという感じがしないでもないですが、建築計画のお知らせが掲示されるのが待ち遠しいですね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      たしかに150m超えていたらという思いは拭えないですね。
      ただイメージパースを見るとなかなかエッジのきいている外観なので楽しみではあります。

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