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ついにタワークレーンと鉄骨がお目見え!うめきたⅡ期北街区賃貸棟の様子 21年11月の様子

大阪最大の再開発であるうめきたⅡ期の北街区に予定されている事務所、ホテル、商業施設などが入居する賃貸棟において、タワークレーンと鉄骨がお目見えしています。

★所在地/大阪市北区大深町1番40、1番41の一部、1番18の一部

★敷地面積/8,402.88㎡

★延べ面積/65,421.20㎡

★階数・高さ/地上26階・124.30m

★工事完了予定/2024年4月下旬

うめきたII期完成予想図です。

向かって右側が北街区となります。その中でも地上46階・高さ約172mの一番高い建物である分譲住宅棟は、上記の建築計画のお知らせには含まれておりません。

西からの眺めです。
西からの眺めです。

後方に見えているうめきたI期開発によるグランフロントと比較すると、なんともか弱き鉄骨ではありますが、うめきたII期がついに新たなステージへと一歩を踏み出したという意味では大変感慨深いものがあります。

北からの眺めです。
北西からの眺めです。
南からの眺めです。
南からの眺めです。

北からですとタワークレーンも容易に確認できるのですが、南からですと南街区やうめきた(大阪)地下駅の工事もあり、大変視認することが難しくなります。それだけうめきたII期に関係する開発の規模が巨大であることがわかります。

本件の低層部には商業施設、9階まではオフィスが入居します。そしてその上にはホテルが入居する予定となっていますが、現段階ではホテルブランドなどは明らかになっていません。

ある意味行儀の良い、整然としたグランフロントとは異なり、互いに折り重なり合うというか、侵食し合うというか、このごちゃごちゃ感がビルの魅力をより高めています。

南からの眺めです。
南からの眺めです。

同じ北街区の分譲住宅棟や南街区の各棟に比べると、高さが約124mと小ぶり感は否めません。ただ完成予想図から染み出してくる洗練された都会感には、うめきたII期を形成する重要なパーツのひとつであることが伺えます。まだまだ心許ない存在の鉄骨ではありますが、今後は日々高さを増して行き、わずか2年半で都会的センスに溢れた複合ビルになるかと思うと、今からわくわくが止まりません。



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