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今春開業予定の梅田の再開発ビル!大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期 22年2月の様子

大阪梅田ツインタワーズ・サウスは大阪市北区梅田に建設されている地上38階・高さ188.9mの複合ビルです。昨年2021年10月に阪神百貨店ゾーンが全面開業され、2022年春にはオフィスゾーンが開業を予定されています。




計画概要

★所在地/大阪市北区梅田1丁目1他

★敷地面積/12,192.83㎡

★延床面積/258,856.89㎡

★階数・高さ/地上38階・188.9m

★竣工予定/2022年3月下旬

出典:阪急阪神不動産

11階のカンファレンスゾーンには約4,000㎡の梅田サウスホールと名付けられた収容人数1,000人を超える大小2つの多目的ホールが誕生します。また12階から上はニーズに応じた最適なレイアウトを実現するワンフロア約3,500㎡の無柱空間オフィスゾーンとなります。

出典:阪急阪神不動産

計画地の周辺空間では歩道などの美装化が図られ、幅員も大変広く確保されます。




計画地西「広場空間」の様子(2022年2月)

東からの眺め
東からの眺め

JR大阪駅と対峙する計画地の北側歩道は大変余裕のある幅員が確保されています。




北からの眺め

オフィスゾーンへのエントランスも北側に整備されています。

南西からの眺め

阪神の大阪梅田駅に繋がる出入口はサインと共に西側に整備されました。

北西からの眺め
西からの眺め
南からの眺め

植栽とベンチも登場し、ビルの谷間とは思えない大変開放感に溢れた空間となりそうです。

南西からの眺め
南からの眺め

そんな大変開放感にある空間の真ん中に鎮座しているのが、地下街へと繋がるD-24出入口です。正直この空間には無粋なものに感じました。閉鎖とかできないもんなのでしょうか?

東からの眺め

計画地の南側歩道は北側ほどの幅員はありませんが、人の往来を考えると十分に確保されていると思われます。

ビル外観の様子(2022年2月)

南西からの眺め
北からの眺め

オフィスゾーンについては今春開業となります。堂島浜から東洋紡が5月9日の業務開始を予定して移転することを発表していますが、その他の入居テナントやビルそのものの開業日もいつになるのか気になるところです。

北からの眺め(2021年9月撮影)

写真の向かって左に見えるのが阪急百貨店の入居する「梅田阪急ビル」ですが、本計画の「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の竣工に合わせて、「大阪ツインタワーズ・ノース」と改称し、この近接する両ビルをツインタワーとします。2棟が並んだ姿はすっかり梅田の街に溶け込んでいますが、まだ本計画が開業してないので、ライトアップなどされた夜の顔状態でのツインタワーについては春以降のお楽しみとなります。

外観がまったく異なりツインタワーらしくない2棟ですが、ライトアップについては何か共鳴するような仕掛けなどにより、兄弟ビルとして大阪の夜を彩ってくれることを期待しています。




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