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日々成長中!梅田の東端の再開発!アパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉 22年2月の様子

南東からの眺め

アパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉は大阪市北区曽根崎にて2022年12月の開業を目指し建設中の総客室数1704室を誇る超大型ホテルです。




計画概要

★所在地/大阪市北区曽根崎2丁目1番他

★敷地面積/3,127.33㎡

★延べ面積/35,602.36㎡

★階数・高さ/地上34階・122.65m

★客室数/1704室

★工事完了予定/2022年12月下旬

出典:アパホテル&リゾート

頭頂部にオレンジの背景色によるサインを掲げ、各面には垂直のラインが施されています。1階のエントランス周りもはオレンジの鳥居のような入口と、外観はいわゆるアパホテルです。




計画地

梅田駅前タワーという名称ですが、計画地は梅田でもかなり東に位置しています。最寄駅は梅田駅ではなく、大阪メトロ谷町線の東梅田駅となります。

計画地の北側では梅田ガーデンという高さ約190mの複合ビルがまもなく開業し、手前の放置された空き地は元曽根崎公設市場跡です。大阪市は処分を予定していますので、数年後には何かしらの開発があるかもしれません。

現地の様子(2022年1月)

南からの眺め
北からの眺め
北からの眺め
北東からの眺め

すっかりアパホテルらしくなってきました。それにしても猛烈な勢いで高さを増しています。

南西からの眺め
南西からの眺め

大阪駅前第4ビル33階からの眺めです。現在は25階・高さ約100mあたりまで建ち上がってきました。さすがに高さ190mの梅田ガーデンと比較するとおチビちゃんではありますが、それでも存在感が増しています。




前月との比較(2022年1月)

南西からの眺め(1月19日撮影)
南西からの眺め(2月16日撮影)

ほぼ同じ場所から比較してみました。高くはなってますが、いまいち分かりづらいですね。

北東からの眺め(1月19日撮影)
北東からの眺め(2月16日撮影)

こちらからの眺めの方が分かりやすいと思います。後方にチラリしている大阪駅前第3ビルと比較すると、この1ヶ月足らずで明らかに3〜4フロアほど高さが増しています。このペースですと初夏の頃には塔屋も含めて最頂部に到達しそうです。

梅田エリアでは多くの巨大プロジェクトが始動し、その中では本計画は地味な存在ではありますが、エリアの東端に位置することもあり、梅田のビル群の分布域を広げていく貴重な存在です。工事完了まで1年足らず。梅田ガーデンとの共演が楽しみです。




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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    曽根崎地区はぜひとも街区統合による再開発となってほしいですね。細々と敷地を分割するのではなく。。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      とにかく大阪は土地を一体化する開発が少なすぎます。
      行政が何かしらの優遇措置を付与してくれないものでしょうかねー。

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