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未だ変化なし!いつ動くの?茶屋町B-2地区21年5月

2017年に茶屋町B-2地区再開発事業における事業協力者として東急不動産が選定され、その後2017年9月29日に東急不動産と茶屋町B-2地区再開発準備組合は「茶屋町B-2地区市街地再開発事業における事業協力に関する基本協定書」を締結しました。

上記の東急不動産による外観パースを見る限り、下層階には茶屋町地区に相応しい商業施設を配し、中層から上はオフィスかホテルを備えた複合ビルとする計画のようです。

外観図を見ると階数としては地上26階、高さは100mから110mくらいでしょうか。

東急不動産が事業協力者として選定されてから、早くも4年近くが経過しておりますが、現地の様子は当時からまったく変化が見受けられません。

2018年には地質調査ということでボーリング調査も実施されていたようですが、結局なんのアナウンスもないまま現在に至っております。

敷地内の西に位置する梅田東コミュニティ会館はそのまま残っていますし、中央にあるジャンカラ茶屋町店も営業を続け(自粛中)、東側のコインパーキングも相変わらず稼働中です。

茶屋町はJR大阪駅からですと徒歩12〜13分ほど要しますが、阪急梅田駅からは徒歩数分、阪急沿線民からすると交通至便であり、梅田の中でも馴染みのあるエリアです。

周囲には大学や専門学校も多く、多くの商業ビルもありながら、路面店も軒を連ね、行き交う人も学生や若い人の比率が非常に高く、計画地はある意味そのような流行に敏感なエリアの中心に位置します。

またB-2地区に先駆けて南にあるA-1地区にはヤンマー本社ビル。そしてA-2地区には大阪工業大学梅田キャンパスであるOIT梅田タワーが先行開業しています。

ちなみに私も若い頃は頻繁に茶屋町を訪れていましたが、歳を重ねるたび疎遠になってしまいました。

大手オフィス仲介を専門とすると不動産会社によると本件は2023年7月の竣工ということなのですが、未だに解体にすら着手できていない現状を鑑みると、あと2年での竣工は難しいでしょう。

上記の外観図が発表されてから、今か今かと計画地に何度も何度も足を運び、現況確認をしてまいりました。

そうこうしているうちに昨年からのコロナ禍により、どの企業も体力低下、ライフスタイルの変化などにより、再開発の内容も再検討を余儀なくされている案件もあるようです。

本件が今後どのタイミングで動き出すのか、もしくは水面下では当初予定通りに工程が進んでいるかもしれませんが、規模や内容について縮小となることがあっても、残念ではありますがただのビルオタとしては黙って受け入れざるを得ないのだなと思い始めています。



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