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梅田の中心に高さ188mの複合ビル再開発!梅田3丁目計画 21年12月の様子

完成予想図

梅田三丁目計画は大阪市北区で2024年3の完成を目指し建設中のオフィス・商業施設・劇場から構成される延べ面積22万㎡を超える超弩級の複合ビルです。

★所在地/大阪市北区梅田3丁目144番2、529番1、529番3、535番2

★敷地面積/12,893.31㎡

★延べ面積/229,000.00㎡

★階数・高さ/地上40階・188.00m

★工事完了予定/2024年3月31日

出典:大阪市

★業務施設/約101,500㎡

★商業施設/約44,000㎡

★劇場/約6,000㎡

★滞在施設/約42,000㎡

※容積率の算定の基礎となる面積



計画地はJR「大阪駅」の南西、まさに梅田のど真ん中に位置しています。2023年には新しい改札口も整備されますので、本計画へのアクセスは大変利便性に富んだものとなります。

近景の様子(2021年12月)

南東からの眺めです。
南からの眺めです。
南からの眺めです。

現在見えている低層部、地下1階から地上7階までは商業施設が入居します。

南西からの眺めです。
南西からの眺めです。
西からの眺めです。

建物の西側の一画、地上5階から9階までは劇場が入居する予定となっています。

連絡通路の様子(2021年12月)

完成予想図

完成予想図にビルの東側から大丸などが入居するサウスゲートビルディングへデッキが伸びる様子が描かれています。

サウスゲートビルディング内からの眺めです。

サウスゲートビルディングの2階の西の端に少々不自然な空間が広がっています。こちらから本計画ビルまで2階レベルで繋がることとなります。

東からの眺めです。

正面に建設中の本計画が見えています。

出典:大阪市

デッキは約120〜130mほどの長さとなり、中間で若干折れた形となります。

本計画よりサウスゲートタワービルを望んだ眺めです。

ビル間には地上レベルでは車道やタクシーのロータリーなどがあり、また地下は方角が分かりづらい方もいるでしょうから、このような連絡通路は心理的にも既存ビルとの距離をかなり近く感じさせてくれます。現在サウスゲートビルディングからは東方面にある阪神、阪急百貨店までは2階レベルでデッキにより繋がっていますので、両百貨店と本計画ビルも2階レベルのデッキを通じてお互いのアクセスが可能となります。

大阪駅方面からの様子(2021年12月)

北東からの眺めです。
北西からの眺めです。

前回訪れたのは11月中旬ですので約1ヶ月ぶりとなりますが、ひと回り以上大きくなったような気がします。高層ビルと高層ビルの間の空間を埋めていく様子が見てとれます。

東からの眺めです。
東からの眺めです。

大阪駅の改札内、改札外からもその姿を確認できます。成長とともに、これからますます人々の注目を集めそうです。

北東からの眺めです。

最後はグランフロントからの眺めです。残念ながらビル全体を視界に入れることはできませんが、西梅田のビル群の横に新たな高層ビルが育っている様がよくわかります。工事完了は今から2年と3ヶ月後の2024年3月となりますが、ビルの鉄骨が最頂部に達するのは、もう2年を切っています。先日工事着手されたと思っていたのですが早いものです。

梅田のど真ん中の再開発として、うめきたⅡ期とともに注目される本計画。2022年も空へと伸びていく様を日々楽しみたいと思います。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    リーマンショックの影響で計画延期となった時には大変落胆して、東京と名古屋では予定通りに進んだことに「何でだよ・・・」と思ったものですが、新しい計画が出てきた今では延期となって良かったのかも?とも思えてきました。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      たしかに延期された時の喪失感は相当なものでした。
      そんな紆余曲折も乗り越えて2年後完成かと思うと感慨深いものがありますね。

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