google-site-verification: google0351ab5881654535.html

超高層複合ビルとなるか?古河大阪ビル本館・西館解体工事 21年8月の様子

大阪市北区堂島浜にある古河大阪ビル本館及び西館は2019年12月に営業を終え、テナント退去の後に閉鎖されました。

南東からの眺めです。

現在は解体工事が2022年3月末までの工期で実施されています。

ちなみに計画地の北西にはあるのは中央電気倶楽部。こちらのビルは一体化されることなく元気に稼働中です。

北西からの眺めです。

本件の敷地面積は5,000㎡を超えてくるのですが、三井不動産レジデンシャルが敷地の六割超を取得しています。

計画地の北西には高さ195mの超高層複合ビルが建設中される再開発案件「ONE DOJIMA PROJECT」が進捗中です。

こちらは東京建物により高級タワーレジデンスであるブリリアタワー(総戸数466室)とフォーシーズンズホテル(客室数178室)との複合ビルとなります。

北東からの眺めです。

向かって右上にちらりと見えるのはONE DOJIMA PROJECTで稼働中のタワークレーンです。これだけの至近距離です。

南東からの眺めです。

古河大阪ビル本館・西館の再開発についてもONE DOJIMA PROJECTと同様のホテルと住居系の複合ビルになるのでと噂されています。

近接地においてこれほど大規模な再開発が行われているとなると、本件の事業者である三井不動産レジデンシャルとしても意識しないわけにはいかないでしょうし、上がったハードルを大幅に下回るような再開発の内容にはならないと思うのですが、未だに公式な発表はありません。

将来的には上記の写真の真ん中にONE DOJIMA PROJECTの超高層ビルが建ち上がってくるのですが、本件にはその前に立ちはだかる超高層ビルとなってもらいたいですが、どのような再開発になるか期待感を持って、公式発表を待ちたいと思います。



おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。