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超高層複合ビルへの期待!古河大阪ビル本館・西館解体工事 21年11月の様子

北東からの眺めです。

大阪市北区堂島浜にある古河大阪ビル本館及び西館は2019年12月に営業を終え、テナント退去の後に閉鎖されました。



場所は大阪駅や各社の梅田駅から10分から15分ほど南へ下った、四つ橋筋の西側に位置しています。梅田の北東にある茶屋町付近からでも地下街でこのあたりまで繋がっています。梅田の地下街恐るべし。

北西からの眺めです。

本件の敷地面積は5,000㎡を超えているのですが、三井不動産レジデンシャルが敷地の六割超を取得しています。現在は解体工事が2022年3月末までの工期で実施されています。

西からの眺めです。
西からの眺めです。
南西からの眺めです。

西館付近は建物が容赦なくぶっ壊されてほぼ無くなりすっきりしています。何度見ても解体現場はあまり好きにはなれません。

南からの眺めです。

本件のすぐ北西にタワークレーンの建つ現場が見えます。こちらでは高さ195mの超高層ビルが建設される再開発案件「ONE DOJIMA PROJECT」が進捗中です。東京建物により高級タワーレジデンスであるブリリアタワー(総戸数466室)とフォーシーズンズホテル(客室数178室)との複合ビルとなります。

北西からの眺めです。

南に目を転じますと、本件の後方に見えているのはともに高さ約199mの中之島フェスティバルタワーと中之島フェスティバルタワー・ウエストです。

本件と南北の200m近くにもなる超高層ビルに挟まれる位置関係を示してみました。この超高層ビルの谷間とも呼べるような位置にある本件の再開発についても、ONE DOJIMA PROJECTと同様のホテルと住宅系の複合ビルになるのではと噂されています。

北西からの眺めです。

敷地は南北の各超高層ビルの建つ整形地とは異なりL字型をしていますが、敷地面積は約4,800㎡のONE DOJIMA PROJECTよりも実は広いので、これはもう期待せずにはおれません。

2021年内には何かしらのアナウンスがされるのではと勝手に根拠のない予想していますが、どのような再開発になるか期待感を持って、公式発表を待ちたいと思います。



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