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高さ195mの超高層ビル再開発!ONE DOJIMA PROJECT 21年8月の様子

ONE DOJIMA PROJECTは大阪市北区堂島にあった電通大阪支社ビル跡に、ブリリアタワー堂島として最高級のタワーレジデンス及び大阪初進出となるフォーシーズンズホテルで構成される再開発計画です。

★所在地/大阪市北区堂島二丁目17番5

★敷地面積/4,828.17㎡

★延べ面積/85,000㎡

★階数・高さ/地上49階・195.00m

★工事完了予定/2024年9月下旬

北東からの眺めです。

徐々にではありますが鉄骨が育ってきました。しかしながら地上49階・高さ195mともなると至近距離からはなかなか想像しにくいものです。

この195mという高さは現在大阪市内で建設中の高層ビルとしては1番の高さを誇ります。それはそれで少々物足りない気持ちもありますが。

北西からの眺めです。

完成予想図にも描かれている妖美な曲線がお目見えしています。

完成予想図です。

ウネウネウネウネうねってます。

ビル単独の完成予想図では曲線的なビルが直線的なビルを包み、纏い込んで一体化するかのような妖しさも感じさせてしまいますが、都市の中、ビルとビルの間に置かれると洗練されたビルとして周りに溶け込み、魅力が増すような気がします。

西からの眺めです。

本計画は先も述べたように共同住宅とホテルによる複合ビルとなるのですが、フロア構成については28階から37階を客室数178室のフォーシーズンズホテルが占め、1階から27階及び37階から最上階である49階までを総戸数466室のブリリアタワー堂島として展開します。

南西からの眺めです。

先日JR大阪駅の北側、うめきたⅡ期の南街区に日本初進出となるとヒルトンの最上級ブランドである「ウォルドーフ・アストリア」が2025年に開催される大阪・関西万博を見越して出店すると発表されました。

南からの眺めです。

本計画に出店するフォーシーズンズホテルと出店時期はそれほど変わらないこととなります。

この2つのホテルの直線距離は約750mでした。もちろん間にはザ・リッツ・カールトンホテル大阪やすぐ南にはコンラッド大阪などもあります。

南東からの眺めです(見えているタワークレーンが計画地です)。

このようなハイクラスのホテルが増えることで大阪の都市としての格がさらに向上しますが、数年後に繰り広げられる大阪駅周辺でのラグジュアリーホテル間バトルを、赤貧の身の私としては外野からワクワクしながら見守りたいと思います。

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