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2022年3月誕生 梅田の最高峰!梅田ガーデン 21年6月

ここ数年梅田の歩道橋から日に日に成長する姿を眺めてまいりましたが、2022年3月の開業まで残り約9ヶ月となり、長らく稼働していた梅田ガーデンのタワークレーンが役目を終えて姿を消そうとしています。

タワークレーンが無くなると一気に全体の姿が引き締まり、もう巣立つんだなと感慨深くなります。

★所在地/大阪市北区曽根崎2丁目73番2

★敷地面積/6,837.63㎡

★延床面積/107,984.5㎡

★階数・高さ/地上56階・192.075m

★完成予定/2022年3月下旬

梅田ガーデンは「ラ・トゥール大阪梅田ガーデン」(賃貸住宅134戸)、「梅田ガーデンレジデンス」(分譲住宅584戸)、「ヴィラフォンテーヌグランド大阪梅田」(ホテル202室)、商業施設、文化交流施設などで構成されています。

上層階まで建ち上がりましたが、下層階の商業施設などはまだこれからのようです。

1階からお初天神通りという南北に走るアーケードの商店街と繋がります。超高級レジデンスタワーの足元にごちゃごちゃした商店街というのが、なんとも面白く見えたり、無粋と思えたりもします。

さすが190mともなると見上げる姿に迫力、貫禄が感じられます。

少し離れてみました。やはり威風堂々、非常に目立ちます。

もう少し離れてみます。ビルが建ち並ぶ梅田でも本件は一番東の端に位置していますので、高層ビルの存在しない東方面からは比較的容易にビル全体を確認できます。

さらに距離を取ってみます。突き抜けてる様がよくわかります。向かって左に見えているのは同じく2022年春に開業する(百貨店ゾーンは2021年秋開業)大阪梅田ツインタワーズ・サウスです。高さは本件より若干低めの地上38階188.9mのオフィスビルです。

北東からの眺めです。

さらにさらに距離を取り、扇町公園までやって来ました。

東からの眺めです。

こちらも扇町公園から。

後方には大阪梅田ツインタワーズ・サウス。そしてその隣、一段低くなっているのが地上28階132.5mの富国生命ビルです。

さらにその右隣に見える白いビルは地上41階186.95mの梅田阪急ビルです。

最後はまたまた真下から見上げてみます。2022年の春開業ではありますが、高さとしては最高峰に達していますので、昼間の景色としては出来上がった感があります。

しかし梅田にはうめきたやJR大阪駅を挟んだ南北の開発など、まだまだ大型の開発が控えていますので、今後はそちらに注目していきたいと思います。




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