google-site-verification: google0351ab5881654535.html

2023年春うめきた(大阪)地下駅と繋がる!JR大阪駅新改札口 21年10月の様子

大阪駅は混雑緩和、新たなバリアーフリールート整備及び西側地区へのアクセス性向上の観点から、各ホームにアクセス可能な新たな改札口を西側高架下に整備します。

1・2番ホームの様子。

環状線ホームの西側先端を望んでいます。この先に新たなホームが延伸され、1階レベルに設けられる新改札口と繋がるエスカレータなどが整備されます。前回訪れた際と変化はありません。

3・4番ホームの様子。

大阪環状線の1・2番ホームからお隣の3・4番ホームの眺めです。大阪駅の各ホームは形状や長さが異なりますが、環状線ホームが一番延伸・拡充が必要となります。

南東からの眺めです。

環状線の高架下付近からの眺めです。予定では高架の先の空が見えている空間を埋めるようにホームが延伸されます。

南東からの眺めです。

橋脚の補強工事が予定されています。これらもホーム延伸に伴うものかと思われます。暫定供用が2023年の春を予定していますので、もう残り1年半しかありません。

南東からの眺めです。
北東からの眺めです。

環状線の高架下だけでなく、新しい改札口へ繋がるすべてのホーム下の橋脚が補強されるのでしょうか。車線を減少して単管ゲートが置かれています。

出典:JR西日本

新改札周辺には新たな商業施設に加えて、大阪駅の交通結節機能を高めるバスターミナルを整備します。

これらの施設については新改札口が供用された後に、数年かけて順次オープンしていく模様です。

出典:JR西日本

またこの新改札口内には、うめきたⅡ期内に2023年春に開業する「うめきた(大阪)地下駅」と連絡する通路も設けられます。

南西からの眺めです。

地下駅は地下2階に延長200mの島式ホーム2面4線が設けられます。

地上駅から同一駅の地下ホームといえば東京駅の京葉線ホームの遠さをイメージする方もおられるかと思いますが、本計画での大阪駅既存ホームから新設される地下ホームまでの距離は、一番近い11番ホームからですと約150m弱ほどでしがありません。上下移動を考慮しても最短で5分あれぼ乗り換え可能かと思われます。ただ一番遠い環状線の東端からの乗り換えとなると約450mほどの移動となりますので、乗り換えに10分は見積もっておく必要はあります。環状線から乗り換える方は、環状線に乗る際にできるだけ西側の車両に乗らなければ随分と歩かされてしまいます。ご注意を。

ここまで巨大化し、あらゆる方面への特急も乗り入れ、乗り換え利用も増えてくると、個人的にはもう少し駅ナカ機能も充実してほしくなってまいります。新改札口内付近にも新たな商業ゾーンが設けられるので、今後はそちらの詳細発表も楽しみです。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。