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2024年秋開業!JR大阪駅西高架エリア開発(仮称)西北ビル 21年10月の様子

JR西日本は大阪駅西高架下エリア開発に伴い、新改札口に隣接して、大阪駅西口地区に相応しい新駅ビルを開発します。

★所在地/大阪市北区大深町19番10の一部

★敷地面積/19,859.86㎡(全体)

★延べ面積/60,207.30㎡(申請)

★階数・高さ/地上23階・121.6m

★工事完了予定/2024年6月末日

★開業予定/2024年秋

西からの眺めです。

大変東西に細長い計画地後方には北のグランフロントから大阪駅を経て、最近低層階の阪神百貨店が開業した大阪梅田ツインタワーズ・サウスが見えます。

西からの眺めです。
西からの眺めです。

正面に見えている茶色の壁面のビルが28階・高さ約150mのノースゲートビルディングです。

北西からの眺めです。
北からの眺めです。

手前の空間に本件のビルが建設され、奥に見えているJRの高架下には通路、広場、新改札口からなる駅コンコースや商業施設が整備されます。

地上23階・高さ約120mのビルということですので、怒涛の再開発に沸く梅田において、本計画は地味な存在ではありますが、その梅田の再開発の中でも他を圧する開発面積を誇る「梅田3丁目計画」と「うめきたII期」の中間の隙間を埋めるかのように位置する本計画も梅田ビル群を形成する重要なパーツです。

東からの眺めです。
東からの眺めです。

ノースゲートビルディングの低層部からの本計画地です。その先には福島のタワーマンション群もよく見えますが、本件が建ち上がり、さらにうめきたII期南街区もありますので、この風景も数年で見納めとなります。

北西からの眺めです。

後方に見えているタワークレーンは大阪駅南側で開発中の「梅田3丁目計画」のものです。その他の大阪駅の南に位置する高層ビルも本計画のビルが建つことにより、こちらからは見納めとなります。

梅田エリアの中ではそれほど高さがあるビルではありませんが、南北とも開けた空間が広がるので、意外とビルからの眺望は梅田随一のものとなるかもしれません。「うめきた」が望める北方面、絶え間なく大阪駅へ出入りする電車を眺められる南方面。今からでも屋上や最上階に展望フロアを設けていただけないものですかね?

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