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2024年3月工事完了予定!梅田の再開発!梅田3丁目計画 21年10月の様子

完成予想図

梅田三丁目計画は大阪市北区で2024年3の完成を目指し建設中のオフィス・商業施設・劇場から構成される延べ面積22万㎡を超える超弩級の複合ビルです。

★所在地/大阪市北区梅田3丁目144番2、529番1、529番3、535番2

★敷地面積/12,893.31㎡

★延べ面積/229,000.00㎡

★階数・高さ/地上40階・188.00m

★工事完了予定/2024年3月31日

南からの眺めです。

約2ヶ月ほど前にタワークレーンが建ったと思ったら、もう鉄骨がここまで育ってきました。現在は4基のタワークレーンが稼働し、3階から4階あたりを構築中でしょうか。

北東からの眺めです。

JR大阪駅の南西、梅田の中心に位置する計画地なので、どの角度から見ても高層ビルが視界に入ってくる、大変都会感のある風景となります。

北西からの眺めです。

2024年春の開業まで残り2年半となりましたが、冒頭の巨大ビルが視界の目の前にできるというのが、鉄骨が育ち始めてもいまいちピンときません。

東からの眺めです。

サウスゲートビルディングからの計画地を望んでいますが、将来的にはこちらから歩行者デッキで繋がることとなり、周辺の施設との回遊性にも恵まれたビルとなります。

東からの眺めです。

JR大阪駅の「時空(とき)の広場」からの眺めです。

東からの眺めです。

JR大阪駅構内や駅ビルを歩いていると、本件のタワークレーンが視界の端にチラチラと入ってきます。行き交う人々は気にも留めてないようでしたが、来年再来年頃とビルが成長し、存在感が増してくると、一般の方々の関心も高まることでしょう。

うめきたⅡ期完成予想図
大阪駅西北ビル完成予想図

多くの再開発を抱える梅田エリアですが、2024年は本件だけでなく、「うめきたⅡ期」の南北それぞれの街区や大阪駅西北ビルなどの大型ビルの開業が控えています。

東からの眺めです。

1年間でこれだけのオフィスや商業の床が大量に供給されるとなると、はたして需要に見合うのかと少々不安なところもありますが、それ以上に発展飛躍への期待感が何倍も上回ります。

また高層ビルオタクとしては、高さ制限はあるものの、今後ますますビルでみっちみちになっていく梅田の未来が楽しみでしかたありません。



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4件のフィードバック

  1. 西田 より:

    梅北2期も完成すれば、スカイビルからの展望も益々人気になり、緑地も多く、癒される都市空間になる事でしょうね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      スカイビルからの眺めどうなるんでしょうね。
      実際目の当たりにしたら、洗練された都市空間に圧倒されるんでしょうね。
      楽しみです。

  2. さかなてゃん より:

    西梅田のビル建設現場の隣を自転車で通った時に、何が建つのかとすごく気になってたので知れてよかったです!近未来が楽しみすぎる、、、

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      本当にあと数年後の未来なんですよね。
      想像するだけでふわふわしてきます。

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