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2024年4月工事完了!うめきたⅡ期北街区賃貸棟の様子 21年12月の様子

大阪最大の再開発であるうめきたⅡ期の北街区賃貸棟は事務所、ホテル、商業施設などが入居する複合ビルとして2024年4月の工事完了を目指し建設中です。

★所在地/大阪市北区大深町1番40、1番41の一部、1番18の一部

★敷地面積/8,402.88㎡

★延べ面積/65,421.20㎡

★階数・高さ/地上26階・124.30m

★工事完了予定/2024年4月下旬

向かって右側が北街区となります。その中でも地上46階・高さ約172mの一番高い建物である分譲住宅棟は、上記の建築計画のお知らせには含まれておりません。



完成予想図

高さそのものはありませんが、低層階は互いに折り重なり合うというか、侵食し合うというか、このごちゃごちゃ感がビルの魅力をより高めています。手前の広い歩行者空間からのアプローチが参道のようです。

入居ホテル(キャノピーbyヒルトン大阪梅田)

イメージ図

北街区には世界の8の国と地域に32のホテルを展開しているヒルトンのライフスタイルブランドである「キャノピーbyヒルトン」が、賃貸棟の最上階を含む10階〜25階に入居を予定しています。308室の客室に加えルーフトップバーやカフェ、会議室、フィットネス、トランスファー・ラウンジを設けます。

現地の様子(2021年12月)

東からの様子です。
南東からの様子です。
南からの様子です。
南からの様子です。

同じ北街区の分譲住宅棟や南街区の各棟に比べると、高さが約124mと小ぶり感は否めません。ただ完成予想図から染み出してくる洗練された都会感には、うめきたII期を形成する重要なパーツのひとつであることが伺えます。

うめきたⅡ期全体の様子(2021年12月)

完成予想図

完成予想図の右に描かれているのが北街区となります。

南からの眺めです。
南からの眺めです。

南から現地を見ると手前に南街区やうめきた(大阪)地下駅の工事もあり、大変視認することが難しくなります。それだけうめきたII期に関係する開発の規模が巨大であることがわかります。

うめきた(大阪)地下駅は2023年開業します。そして本件の北街区が2024年春、南街区が2024年秋開業と続き風景が一変します。今はか弱いタワークレーンが建っているだけですが、街ができあがっていく様子を日々見れるのが楽しみです。

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