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JR大阪駅西高架エリア開発(仮称)西北ビル 21年7月の様子

JR西日本は大阪駅西高架下エリア開発に伴い、新改札口に隣接して、大阪駅西口地区に相応しい新駅ビルを開発します。

西からの眺めです。

正面に見えている茶色の壁面のビルが28階・高さ約150mのノースゲートビルディングです。

新駅ビルはノースゲートビルディングの西。うめきた2期開発地の南に位置します。

★延べ床面積/約59,000㎡

★階数・高さ/地上23階・地上120m

★開業予定/2024年秋

西からの眺めです。

新駅ビルは主にオフィスゾーンで構成され、ノースゲートビルディングと繋がる下層階に通路・広場、商業ゾーンが設けられます。

東西幅と比較すると非常に南北幅は狭いビルとなります。

西からの眺めです。

向かって左手(北側)に広がるのはうめきた2期用地です。

そして南ではJR線を隔てた先に梅田3丁目計画のタワークレーンが見えます。

位置的に梅田3丁目計画やうめきた2期に挟まれ、また同時期の開発ではあるもののビルそのもので比較すると、高さも平凡で地味な存在ではあります。

しかしながら2023年に開業する大阪駅(地下駅)と繋がる新改札口から一番近くに隣接することから、多くの人が利用することになるでしょう。

東からの眺めです。

またさらに西の大阪ステーションシティ駐車場棟に繋がり、将来的にはうめきたB地区とも称される最西地区へと繋がる重要な拠点となります。

本件とうめきた2期地区を一望しました。

2023年春/大阪(うめきた)地下駅開業

2024年春/梅田3丁目開発開業

2024年4月/うめきた2期北街区賃貸棟竣工

2024年夏/大阪駅新西口改札開業

2024年秋/(仮称)JR大阪駅西北ビル開業

2024年11月/うめきた2期南街区賃貸棟竣工

2023年から2024年にかけて、梅田の再開発は一気に花開き、見渡す景色が一変することとなります。

梅田の吸引力はさらに増し、多くの人々を飲み込んで行く巨大都市へと成長していくことでしょう。




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