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ついに解体着手!淀屋橋駅西地区市街地再開発事業 21年11月の様子

淀屋橋駅西地区市街地再開発組合は地権者、参加組合員として大和ハウス工業、住友商事、関電不動産が参画し、大阪市中央区北浜にオフィス、店舗、駐車場からなる地上28階・高さ約135mの高層ビルを建設します。

計画地である淀屋橋は大阪を代表するオフィス街ですが、計画地は上記のように梅田や中之島と比較すると高層ビルの少ないエリアではあります。

計画地の東に大阪市内を南北に貫く御堂筋。そして計画地の北には土佐堀通りが東西に走っています。「淀屋橋駅」は大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」から一駅。京阪電車でしたら始発駅となりますので、座って京都方面まで一本で行けます。

北東からの眺めです。
東からの眺めです。

本格的な解体を前に周囲を仮囲いで囲われ、解体用の防音シートも徐々に高さを増し、建物をすっぽり覆われることとなります。

北西からの眺めです。
北西からの眺めです。

約7,200㎡の区画には「石原ビルディング」や「大阪東銀ビル」をはじめ10棟のビルが建っていますが、南西角のビルだけが仮囲いされていませんでした。

各種掲示物も貼付されていました。このような掲示物がお目見えすると、いわゆる工事現場感が増してきて、いよいよ始まるなという高揚感がより高まってまいります。

南西からの眺めです。
南からの眺めです。
南からの眺めです。

御堂筋を超えた先に見えているのは建設中の日本生命淀屋橋ビルです。そしてその手前では淀屋橋駅東地区都市再生事業として「日土地淀屋橋ビル」と「京阪御堂筋ビル」の2棟が解体されています。

北から眺める完成予想図です。

向かって左側が淀屋橋駅東地区都市再生事業による地上28階・高さ約150mのビルです。そして右側に建つのが今回ご紹介している淀屋橋駅西地区市街地再開発事業による地上28階・高さ約135mのビルとなります。

北東からの眺めです。

2025年に淀屋橋駅上に建つこととなる、この2棟のビルはまさに淀屋橋、そして御堂筋の新時代の幕開けを告げるランドマークタワーとなります。そして梅田、堂島、中之島から北浜までが高層ビルが切れ目なく連なる圧巻の景観となるでしょう。



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