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まもなく解体着手か!淀屋橋駅西地区市街地再開発事業 21年8月の様子

淀屋橋駅西地区市街地再開発組合は地権者、参加組合員として大和ハウス工業、住友商事、関電不動産が参画し、大阪市中央区北浜にオフィス、店舗、駐車場からなる地上28階・高さ約135mを建設します。

場所は南北に走る御堂筋と東西に走る土佐堀通りが交差する南西に位置します。

北東からの眺めです。

長らく淀屋橋を代表する光景であった「石原ビルディング」が正面に見えています。屋上にあった看板は取り外されたり、幕で覆われています。

南西からの眺めです。

約7,200㎡の区画には「石原ビルディング」や「大阪東銀ビル」をはじめ10棟のビルが建っていますが、現在は権利変換が行われ、各ビルに入居していたテナントはすでに退去しています。

退去や移転を知らせる張り紙が至る所に貼られていました。中には新しいビルに再入居する予定の店舗もあるようです。

南東からの眺めです。

予定では2021年に解体工事に着手するとされていますが、関係者と思われる方々が周囲には多く見られました。一抹の寂しさはあるものの、始まりの予兆に高揚感もわいてまいります。

御堂筋を超えた先に見えているのは建設中の日本生命淀屋橋ビルです。そしてその手前では淀屋橋駅東地区都市再生事業として「日土地淀屋橋ビル」と「京阪御堂筋ビル」の2棟が解体されています。

北から眺める完成予想図です。

向かって左側が淀屋橋駅東地区都市再生事業による地上28階・高さ約150mのビルです。そして右側に建つのが今回ご紹介している淀屋橋駅西地区市街地再開発事業による地上28階・高さ約135mのビルとなります。

北からの眺めです。

著しい変化という意味では梅田エリアにも匹敵する淀屋橋エリアの顔。御堂筋のゲートタワーとなる淀屋橋駅東西両ビルが完成し、上記の夜景が見れるようになるのは大阪・関西万博が開催される2025年となります。

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