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まもなく解体終了!淀屋橋のランドマークビル開発!淀屋橋駅東地区都市再生事業 21年11月の様子

淀屋橋駅東地区都市再生事業は日本土地建物が所有する日土地淀屋橋ビルおよび京阪ホールディングスが所有する京阪淀屋橋ビルの両敷地を一体化し、地上28階・高さ約150mのオフィスビルへと建替える事業です。

★所在地/大阪市中央区北浜3丁目1番1他

★敷地面積/約3,940㎡

★延床面積/約73,600㎡

★階数・高さ/地下4階 地上28階・約150m

★着工予定/2022年

★竣工予定/2025年



計画地はまさに淀屋橋のど真ん中となります。北側を土佐堀通りという東西道路が走り、西側には御堂筋が走っています。

北西からの眺めです。
西からの眺めです。
南西からの眺めです。

すっかり既存建物が見えなくなりました。撮影はできませんでしたが、隙間から中をどうにか覗いて確認すると建物はほぼ無くなっていました。

南東からの眺めです。

建物が無くなったので、後方にちょこっと中之島の高層ビルが見えるようになっています。

北東からの眺めです。

御堂筋から一本入ると大阪を代表するオフィス街である淀屋橋、北浜の上質な雰囲気が支配する空間が広がります。

北からの眺めです。

今の時期の御堂筋は銀杏が色づき大変美しく、爽やかな気持ちで散策できます。そして夜にはイルミネーションも点灯され、これはこれで心に灯りがともるようで、大阪に御堂筋があってよかったなと思います。

完成予想図です。

計画地の北、大江橋付近からの本件とお隣の淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業の完成予想図です。市内中心部への山門のように御堂筋の両サイドに建設された2棟のビルの誕生は、淀屋橋だけでなく発展していく大阪の象徴であるかのようです。

このおそらく相当に中毒性のある光景に出会えるまで約4年です。楽しみです。ただただ楽しみです。



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