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大阪三菱ビル建替計画21年4月

三菱地所株式会社、三菱商事都市開発株式会社、積水ハウス株式会社、三菱UFJリース株式会社の4社は2021年1月25日に「(仮称)大阪三菱ビル建替え計画」の概要を発表しました。

大阪三菱ビルをその地域性、歴史性を踏まえ、周辺の水辺空間と一体になった水都大阪の新たなランドマークを目指し、地上32階、延床面積約66,000㎡のオフィス&ホテル主体の複合ビルへ建て替えるものです。

★所在地/大阪市北区堂島浜一丁目15番地他

★敷地面積/3,571.88㎡

★延べ面積/67,000㎡

★階数 高さ/32階 147m

★工事着手/2021年10月15日

★竣工予定/2024年4月14日

建物はすっかり姿を消しました。新ビルの工事着手まではまだ半年近くありますが待ち遠しいです。

場所は大阪駅からですと徒歩15分ですから、阪急や阪神または大阪メトロの各梅田界隈の駅からなら12分〜20分といったところでしょう。観光客がキャリーバッグを引いて歩くのはなかなか大変です。しかも意外とエスカレートや階段の上下移動も強いられますので、荷物があるならタクシーの方が良い選択かもしれません。

この複合ビルには18階から31階までカンデオホテル が入居予定なのですが、最上部にオープンする温浴施設が話題を集めそうです。

大阪市内のホテルは今まであまり眺望というものに頓着してきませんでした。そもそも高層ビルも少なく、都市景観のひとつでもある都市の夜景も迫力に欠けていたのですが、ここ10年程で高層ビルが増えたことにより、眺望という新たな付加価値を提供できるようになってきたのだと思います。

今後は大阪市内には眺望や景観というものを長所とした施設が、ホテルにのみならず増えてくるかもしれません。

そして見るための施設が、逆に見られる側の施設にもなりうる。お互いがその関係を意識し合う。今後もこの相互作用が働らき続ければ、大阪の都市格の向上の一翼を担ってくれるのではないでしょうか。

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