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最高限度は高さ150m!大阪ガスによる複合ビル再開発! 23年1月の様子

北西からの眺め

大阪ガスは4月、大阪ガスビルディング(以下ガスビル)西側のグループ会社所有地での複合ビル開発と大阪ガス都市開発が所有するガスビルのリノベーションを進めています。そしてこのほど大阪府は都市計画都市再生特別地区にこの西用地を追加する方針を示し、容積率の最高限度を120%と緩和し、高さの最高限度を150mとしました!




計画地

計画地は大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋駅」と「本町駅」のほぼ中間となる大阪市中央区平野町4丁目となります。御堂筋沿い西側にあるガスビルをリノベーション、そしてその西用地に複合ビルが計画されています。

計画図

出典:大阪市

ビルの用途についてはオフィスと商業施設を主とし、大阪ガスの本社機能も入居するとされています。上記の計画図によるとガスビルとは地下で接続するのでしょうか?




西用地の様子(2023年1月)

北西からの眺め
北からの眺め
西からの眺め
南西からの眺め
南東からの眺めて
南東からの眺め

敷地面積が約5,000㎡の西用地は、敷地内の真ん中に立体駐車場がどーん!と鎮座しています。そしてその周りをマンションギャラリーが取り囲んでいましたが、一部解体中を残してすべて姿を消しています。

ガスビル(北西からの眺め)
ガスビル(東からの眺め)

こちらはリノベーションが予定されているガスビルの様子です。今回のガスビルのリノベーションと西用地の複合ビル計画併せて総事業費は500億円とされ、2030年頃に全体の工事を終える予定とされています。大阪ガスは計画発表当初、具体的内容については2023年春頃にあらためて公にするとのことでした。今回の都市計画都市再生特別地区への追加を受けて、この春の発表が楽しみになってきました。

個人的には高さ160mは欲しかったなぁと欲深い思いもありますが、せめて最高限度150m目一杯の高層ビルを誕生させてもらいたいと願っています。

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