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淀屋橋の新時代を拓く再開発!淀屋橋駅西地区市街地再開発事業 22年2月の様子

東からの眺め

淀屋橋駅西地区市街地再開発組合は地権者、参加組合員として大和ハウス工業、住友商事、関電不動産が参画し、大阪市中央区北浜にオフィス、店舗、駐車場からなる地上28階・高さ約135mの高層ビルを建設します。




計画概要

北東からの眺め

★敷地面積/約7,200㎡

★延べ面積/約131,800㎡

★主要用途/事務所、店舗、駐車場等

★階数・高さ/地上28階・約135m

★工事完了予定/2025年

計画地

計画地である淀屋橋は大阪を代表するオフィス街ですが、上記のように梅田や中之島と比較すると高層ビルの少ないエリアではあります。

計画地の東に大阪市内を南北に貫く御堂筋。そして計画地の北には土佐堀通りが東西に走っています。「淀屋橋駅」は大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」から一駅。京阪電車の始発駅となるので、ゆっくり座って京都方面まで一本で行けます。

完成予想図

高さ50mの基壇部最上階である地上11階には、一般利用も可能な庭園やカフェラウンジなどの眺望空間が整備されます。

本計画と御堂筋越しに向かい合う淀屋橋駅東地区都市再生事業とは、ツインタワーのような形となります。

1〜2階の低層部には御堂筋の玄関口にふさわしい商業店舗を導入し、歩行者空間と一体となった風格ある街並みと上質な賑わい空間を創出します。




現地の様子(2022年2月)

東からの眺め

手前に建設される淀屋橋駅東築都市再生事業の高層ビルや後方の中之島のビル群と視界に収められる東からは圧巻の眺めとなるでしょう。

北からの眺め
北からの眺め

計画地の北に流れいる土佐堀川においても、水辺空間を再整備し、水辺の回遊性の向上が図られます。

北からの眺め
東からの眺め
西からの眺め

各種掲示物がありますが、労災保険関係成立票によると事業期間は2025年の3月31日となっています。

最後は御堂筋からの本計画の様子です。実質御堂筋の入口ともいえる淀屋橋においての本計画の誕生は、長らく変わることのなかった淀屋橋の風景を一変させてくれます。2025年淀屋橋の新時代の始まりが今から楽しみです。




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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    いくつかのビルを纏めて1つの超高層ビルとなりましたが、大阪の他の地域でもこのような開発が進んでほしいですね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      大阪はそのような開発が本当に少ないですね。
      本件を契機にその流れができれないいのですが。

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