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淀屋橋駅西地区市街地再開発事業 21年12月の様子

淀屋橋駅西地区市街地再開発組合は地権者、参加組合員として大和ハウス工業、住友商事、関電不動産が参画し、大阪市中央区北浜にオフィス、店舗、駐車場からなる地上28階・高さ約135mの高層ビルを建設します。

計画地

計画地である淀屋橋は大阪を代表するオフィス街ですが、上記のように梅田や中之島と比較すると高層ビルの少ないエリアではあります。

計画地の東に大阪市内を南北に貫く御堂筋。そして計画地の北には土佐堀通りが東西に走っています。「淀屋橋駅」は大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」から一駅。京阪電車の始発駅となるので、ゆっくり座って京都方面まで一本で行けます。

現地の様子(2021年12月)

南東からの眺めです。
南からの眺めです。

大阪を代表する御堂筋に面する東面です。こちらが実質正面となるかと思います。

東からの眺めです。
西からの眺めです。

計画地の南面の様子です。西行き一方通行の道路を挟んで、淀屋橋らしい上質なオープンスペースを備えた区画があります。本計画の足下はどのような空間に整備されるのでしょうか。

北からの眺めです。
北からの眺めです。
西からの眺めです。

各種掲示物がありますが、労災保険関係成立票によると事業期間は2025年の3月31日となっています。

現地と周囲の様子(2021年12月)

北からの眺めです。
南からの眺めです。

これから躯体がにょきにょき育ってくると、御堂筋を挟んで進む東地区の再開発とともに谷間を形成していくこととなります。

少々分かりづらいので矢印で示してみました。中之島の遊歩道から見ると中之島のビル群と同一視野に納められるので、大変見応えのある風景となりそうです。

北東からの眺めです。

本計画の誕生は長らく変わることのなかった淀屋橋の風景を一変させてくれます。そして現在のオフィス街としての顔に加え、土日であっても人の集まるようなエリアへと雰囲気も変えてくれるのでしょうか。2025年新しい淀屋橋の誕生が今から楽しみです。



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