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2022年10月開業?淀屋橋の再開発!日本生命淀屋橋ビル 22年3月の様子

日本生命淀屋橋ビルは大阪市中央区北浜において、2022年8月に工事完了予定し建設中のオフィスビルです。



計画概要

★所在地/大阪市中央区北浜三丁目

★敷地面積/4,666.74m

★延べ面積/51,500㎡(既存2,018㎡)

★階数・高さ/地上25回・123m

★工事完了予定/2022年8月31日

現地の様子(2022年3月)

北東からの眺め
北からの眺め

ビルの外観そのものは2ヶ月以上前にできあがっています。本計画の東ではフレッサイン淀屋橋Ⅱが建設されていますが、思っていた以上に近接してるので、北東からの眺めにも影響がでるようです。

西からの眺め

御堂筋からの日本生命淀屋橋ビルです。手前では淀屋橋駅東地区都市再生事業に伴い既存建物の解体が進んでいます。竣工は2025年を予定されていますので、こちらからの日本生命淀屋橋ビルを拝める眺めも数年と限られたものとなります。

南東からの眺め

かっこいいビルですが、今後全体をすっきり眺められるポイントがなくなってくるのが残念です。

低層部・外構の様子(2022年3月)

北西からの眺め
北東からの眺め

低層部はある意味、日本生命らしい質実剛健な造りとなっています。

北からの眺め
南東からの眺め

建物の東にはかなり広めに公開空地が設けられるようなので、こちらも楽しみです。

地下との接続

出典:京阪電気鉄道

本計画は15番出入口として京阪「淀屋橋駅」のある地下1階と繋がれることとなります。15番出入口は2022年10月頃まで閉鎖される予定となっているので、新ビルの開業も同時期になると思われます。

出典:日本生命保険

オフィスエントランスへと続くエスカレーターの横に設けられるサンクンガーデンが、どうしても冷たくなりがちな地下へ、自然の光により潤いをもたらしてくれそうです。

出典:日本生命保険

1階のエレベーターホールとなるオフィスエントランスは東から光と緑を取り入れ、大変品格のある空間でありながら、どこか温かみも感じられそうです。

地下接続部の様子(2022年3月)

西からの眺め

京阪の「淀屋橋駅」の改札口から新ビルの敷地内にはもう数秒の距離です。この地下通路の上を土佐堀通りが走っていて、通路は東の「北浜駅」まで繋がっていて、歩いても数分で着く距離です。

東からの眺め
東からの眺め

地下通路を西へ向かうと1分ほどで大阪メトロ「淀屋橋駅」に着きます。新ビルは京阪及び大阪メトロ御堂筋線の「淀屋橋駅」と、同じく京阪と大阪メトロ堺筋線の「北浜駅」から地下でダイレクトに繋がることとなります。

大変アクセスに恵まれた新ビルですが、そのアプローチとなると地下通路はご覧の通り面白味にかけ、時代を感じさせる見た目となっています。ただでさえ殺風景となりがちな地下通路ではありますが、移動目的の通路も都市を映す鏡なので、徐々にでも美装化を図ってもらいたいものです。

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