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1月29日より運用開始!オプテージ曽根崎データセンター 26年1月の様子

南からの様子

北区兎我野町にあった兎我野町KTVパーキング(立体駐車場)は2021年に閉鎖され、その後建物は解体されました。そして隣接地に建っていたKTVエイトビルも建物解体され、一体化された敷地には関西テレビとサンケイビルが共同でデータセンターを建設します。




計画概要

建築計画のお知らせ

★建築主/特定目的会社KS東梅田

★設計者/株式会社奥村組

★建物名称/オプテージ曽根崎データセンター

★敷地面積/2,239.81㎡

★延べ面積/14,607.62㎡

★階数・高さ/地上14階 塔屋1階・85.20m

★工事完了予定/2025年10月31日

★運用開始予定/2026年1月

出典:サンケイビル

いかにもデータセンターらしく、窓の数は必要最小限に抑えられていますが、それでも不規則な配置がよいアクセントになっています。これ実際に完成されたものを目の当たりにすると、随分とイメージ変わりそうな予感。

計画地

位置図

本件は大阪メトロ谷町線「東梅田駅」と「南森町駅」の中間あたりに位置しています。どちらからでも徒歩10〜15分ほど掛かる、微妙にイヤな距離です。

現地の様子(2026年1月)

西からの様子

約半年ぶりの現地訪問となります。その間、2025年9月に建物は竣工し、1月29より運用される見込みとなっています。

東からの様子
北からの様子
南東からの様子

さすがデータセンターです。まったく愛想がない出たちとなっています。宗教施設だよって言われたら、信じてしまいそうです。

北東からの様子
南東からの様子
南西からの様子

そしてその足元はとなると公開空地などもちろん無く、進入を拒む柵が敷地いっぱいに張り巡らされています。用途が用途だけに当然でありますし、現代社会のインフラとして必要なものではありますが、目に見える形でその恩恵を受けるわけではないので、なんか得体の知れないビルだなと多くの人は感じるでしょうね。

南からの様子

最後はもう一度正面からその得体の知れない様子を。前回のブログで梅田の外縁部に位置することから、なにやら結界を示す建造物にも見えてきたと書きましたが、竣工してますますその様が際立ってきたように思えます。このあたりはまだ未開発の敷地もありますので、今後同用途の開発もあるかもしれませんね。

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