新大阪駅から徒歩数分!約1600人収容のライブハウス! BEAT PARK 26年3月の様子

野村不動産ならびに野村不動産コマースは、新大阪にあるロッテホールディングス保有地に(仮称)BEAT PARKというライブハウスを2028年3月に開業することを発表しました。
計画地

JR「新大阪駅」から現地までは徒歩数分という好立地。ただ大阪メトロ御堂筋線「新大阪駅」からとなるとJR構内を通る必要があるので10分弱ほど必要です。また新大阪の中でも駅の北東は人影もまばらな特別寂しいエリアです。駅構内から外に出るとそのくたびれた感に驚くかもしれません。
計画概要

★所在地/大阪市東淀川区西淡路1-3-7,3-8
★敷地面積/1,727.24㎡
★収容人数/1590人(スタンディング時)
★工事着手/2026年2月
★竣工予定/2027年11月
★開業予定/2028年3月
現地を訪れた際、残念ながら建築計画のお知らせは掲示されていませんでした。

「BEAT PARK」のロゴも掲示されています。BEAT PARKには「鼓動が響き合うライブを中心に、食を楽しみ、人と語らい、思いを交わす場所。アーティストとファンの皆さまの熱い想いを共鳴させる場になってほしい」という想いが込められているそうです。

本施設を象徴するロゴは、音の波形から着想した一本の「ライン」を核にデザインされ、このラインはステージと客席、ホワイエをつなぐ「熱狂の軌跡」を描き、波形のデザインで身体に響くBEATを視覚化しています。

現在の大阪エリアのライブ市場において、需要が高い約1600人の収容人数を設定し、アーティストの多様な公演ニーズ人対応することで、大阪のライブ・エンターテイメントシーンをさらに盛り上げる存在を目指しています。
現地の様子(2026年3月)

はじめての現地訪問となります。現在敷地内では山留め工事の真っ最中でした。

計画地の後方には新幹線の高架が見えています。新大阪駅を出た新幹線はゆっくりとこの計画地の後を通過していくことになります。

そのJR「新大阪駅」から歩くと本当に近く、あっという間に現地に着いてしまいました。近すぎてコンビニすらない見当たりません。

というか新大阪エリアの中でも駅の北東は本当に寂しく、計画地周辺でも数人しかすれ違う人がいませんでした。本計画の誕生でエリアに少しでもにぎわいができるといいですね。

事業者の発表内容に「大阪エリアのライブ市場において、需要の高い約1600人の周辺人数」という文言がありましたので、大阪市内のスタンディングで1000人以上収容可能なライブハウスをざっくりまとめてみました。正確な稼働率まではわからなかったのですが、なんばHatch などはそこそこ高いようです。BEAT PARK の成功し、さらなる供給を促すことになれば、ますます大阪のエンターテイメントシーンも盛り上がりそうですね。

最近のコメント