google-site-verification: google0351ab5881654535.html

地上51階・高さ180mのタワーマンション計画!もと阪神百貨店野田配送センター&もと関西スーパー福島店跡 (仮称)大阪市福島区鷺洲1丁目分譲計画 25年1月の様子

北東からの様子

24年春より進められていた大阪市福島区鷺洲の阪神百貨店野田配送センターと隣接するもと関西スーパー福島店の解体工事ですが、このほど現地に建築計画のお知らせが掲示されました。




計画地

位置図

阪神「野田駅」から徒歩5分ほど東に位置しています。JRの「福島駅」や「新福島駅」からですと徒歩15分くらいでしょうか。

配置図

一部民民家のあった敷地もありますが、大半がもと阪神百貨店野田配送センターと隣接するもと関西スーパー福島店の敷地となります。

計画概要

建築計画のお知らせ

★建築主/阪急阪神不動産

★設計者/IAO竹田設計

★所在地/大阪市福島区鷺洲1丁目32番12他

★敷地面積/9,696.10 m

★延べ面積/72,540.00 m

★階数・高さ/地上51階・180m

★工事着手予定/2025年10月上旬

★工事完了予定/2030年2月下旬

現地の様子(2025年2月)

北西からの様子
北東からの様子
北東からの様子
南東からの様子

敷地は9,000㎡を超え大変広いのですが、配置図からすると車両の出入りは北側になるようです。またタワーマンションを囲むように北、東、南にかなりの面積の公開空地が設けられるようです。

関西スーパーの様子(2025年2月)

北からの様子
北からの様子
北東からの様子

敷地内部の様子です。もうすでに既存建物は姿を消していました。

北東からの様子
東からの様子

計画地のある鷺洲エリアは古くからの住宅と何棟かのタワーマンションをはじめとした新しい住居が混在しています。福島駅北側のタワーマンション群とは少々距離がありますので、今後は鷺洲エリアとして独立した群となり、また本計画はその群のリーダー的な存在となりそうです。

おすすめ

4件のフィードバック

  1. さんたん より:

    敷地面積や周辺の感じからして、タワマンとしても130~140mぐらいのツインタワーかな?と予想していたので、180mの1棟がドンッと建つのは予想外でしたね。敷地にはまだ余裕があるような感じもしますが、お見合い配置とかを避けるべくタワー2は現れないですかね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      私も中層のマンション群もしくは100mクラス2棟かと想像していので嬉しい誤算でした。たしかにまだ余裕のある敷地の使い方ですが、個人的にはこれで収まりが良いのかなと思います。

  2. 匿名 より:

    現場の隣に住んでいる者ですが、配送センター解体時は地震のような揺れがずっと続いていました。
    隣接している道も土管工事か何かで通行止めになることがあり、工事中(6時間くらい?)は家の出入りができない人もいて可哀そうでした。
    元の建物の解体が終わるまで結構な期間でいつ終わるんだと思っていましたが、タワマン建設の工期も長いですね。
    私は平日昼間は外出しているのでまだマシですが、数年単位で毎日うるさいと考えると近隣の方は苦痛なんじゃないでしょうか。
    あと、現場の壁には計画が貼られていますが、近隣住民への説明は一度もなかったですね。隣に住んでいるのに。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      大規模開発の近隣にお住まいの方は日々大変かと想像に難くありません。それだけに説明会が開催されないというのは、なんとも歯がゆいところですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です