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工事完了まで約半年!本町に高さ約126mの複合高層ビル!(仮称)本町4丁目プロジェクト 26年1月の様子

北東からの様子

(仮称)本町4丁目計画は御堂筋沿いにある第二有楽ビル及び相愛学園のD&E棟跡地に、ホテルや学校施設が入居する2棟のビルを建設するプロジェクトです。




計画地

配置図

第二有楽ビルは大阪メトロ御堂筋線「本町駅」と直結しています。そして第二有楽ビルと相愛学園のD及びE棟を併せた建替え計画を本町4丁目プロジェクトと称されています。

計画概要

建築計画のお知らせ

★建築主/学校法人相愛学園

★設計者/大成建設株式会社関西支店一級建築士事務所

★所在地/大阪市中央区本町4丁目27番11の一部、27番14

★敷地面積/3,309.00㎡

★延べ面積/45,52.86㎡

★階数・高さ/地上26階・124.07m

★工事着手予定/2022年11月15日

★工事完了予定/2026年7月31日

計画では2棟のビルが建設されるようですが、御堂筋沿い第二有楽ビルが低層のホテル棟へ。そして相愛学園のD&E棟が地上26階・高さ約124mの高層ビルとなります。両棟は1階を東西貫通通路にて繋がれ、大阪メトロ御堂筋線「本町駅」と直結する優れたアクセスの立地となります。

入居ホテル概要(第二有楽ビル跡)

北東からのイメージ

オフィス&学校棟は方立の縦のラインが印象的なガラスカーテンウォールを纏うのと対照的に、ホテル棟は建替え前の第二有楽ビルの外観をそのまま踏襲したような落ち着いたものとなります。

★階数/地上13階

★施設延床面積/8,241.38㎡

★営業開始予定/2026年度冬

★客室数/209室

入居ホテルは西鉄グループが「SOLARIA」ブランドとして関西エリア2号店となる「ソラリア西鉄ホテル大阪本町(仮称)」を2026年度冬に開業予定です。

現地の様子(2026年1月)

北東からの様子

約7ヶ月ぶりのブログ更新となります。日に日にイメージパースに近くなってきました。向かって左が「ソラリア西鉄ホテル大阪本町(仮称)」が入居する低層棟。右が学校、オフィスが入居する高層棟になります。

東からの様子

低層棟は随分前にソラリアのサインも入り、高層棟の完成を今か今かと待っている状態です。

南東からの様子
西からの様子

その高層棟の確認のため、少し距離を取ってみました。しっかりと意識できる存在となりました。もうそろそろ最頂部に達したかな?

南からの様子
北東からの様子

御堂筋の南北それぞれからの様子です。ここ数年、高層化が進む御堂筋を歩いていると、御堂筋って思いのほか狭いな!と感じます。両サイドの高層化により開放感が失われ、どちらかというと圧迫感、また冬ともなると長時間のビル影により寒々しさとともにつまらない大通りだなとまで思ってしまいます。

東からの様子

本計画は手前に低層棟、後方に高層棟と、広い空の減少を抑え、そのようなネガティブな要素を生み出さない配置となっています。ただ今回のようなケースは他の再開発地よりも東西に長い、いわゆる御堂筋から見て奥行がある敷地ゆえに可能な計画であったとは思いますので、モデルケースとはなりづらいでしょう。

それならば御堂筋の景観ガイドラインによる高さ制限についてはセットバックをより拡大するなど再見直しもあってもいいかなと、狭くなりつつある空を見ながらふと考えてしまいました。

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