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西区に新たなタワーマンション計画か?(仮称)北堀江2丁目計画 21年7月の様子

大阪市西区北堀江2丁目にあった久竹ビルの解体が進んでいます。こちらは元々は公団アパートとして建てられ、築年数は約60年にもなる古参のビルでした。

最寄駅は大阪メトロ長堀鶴見緑地線「西大橋駅」から徒歩5分ほど南に位置するなにわ筋沿いとなります。心斎橋や難波にも自転車で5〜10分ほどで楽々到達します。

北西からの眺めです。

建物はすっかり防音シートに覆われていますが、久竹ビルだけでなく区画の北西にあった事務所と屋根付きの駐車場も同時に解体されているようです。

まとめた土地は上から見るとこんな感じですね。敷地面積としては2,000㎡前後くらいではないかと思われます。

解体の注文者は積水ハウスのようですが、やはりマンションになるのでしょうか。

タワーになるかは不明ですが可能性はあるかと思いますので、今後の動向を注視する必要がありそうです。

西からの眺めです。
南東からの眺めです。

なにわ筋に面してる東面は約35m。どのような計画にしろ、しっかりご面相を確認できる幅が確保されています。

解体の工期を考慮しますと、来年2022年の早春の頃には具体的な用途も発表されるのではないかと個人的には考えています。



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