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桜ノ宮駅から徒歩3分!敷地面積約7,000㎡!日本通運大阪東支店淀川流通センター解体へ! 24年2月の様子

南西からの眺め

大阪市都島区中野町にある日本通運株式会社大阪東支店淀川流通センターが、2025年7月までに解体されるようです。これについて日本通運からのアナウンスは現時点で特にないようですが、解体後の利用について敷地面積も広く、駅に近い立地ということで大変気になります。




所在地

位置図

日本通運株式会社大阪東支店淀川流通センターはJR大阪環状線「桜ノ宮駅」から徒歩約3分ほど北に位置しています。大阪メトロ谷町線「都島駅」からですと徒歩10分弱でしょうか。




現地の様子(2024年2月)

南西からの眺め
南からの眺め

現在はもう稼働してないのでしょうか?つい最近まではこの前を大型トラックが行き来していましたが、訪問した際には先日までの喧騒を全く感じませんでした。

南東からの眺め
南東からの眺め
南東からの眺め

一部で何やら足場が組まれていました。解体に直結するものかは不明です。ただやはりプラットホームには人影もトラックもなく、おそらく営業を終えているようです。

南東からの眺め
東からの眺め

約7,000㎡の敷地は東西に長く、東棟と西棟に分かれています。

北西からの眺め
西からの眺め

両棟から道路一本挟んだ先にも日本通運の施設がありました。こちらはおそらく敷地面積300㎡にも満たないものと思われます。

北東からの眺め
北からの眺め
北西からの眺め




敷地の北側には一戸建ての住宅がびっしりと張り付いています。「桜ノ宮駅」は「大阪駅」からたった二駅にもかかわらず、駅前環境は脆弱で特に北側は狭隘な道路も多く、垢抜けない雰囲気が漂っています。

西からの眺め

ただ近年は前述の住宅だけでなく、駅周辺にマンションなども増えてきました。本件は建物解体後、どのような用途となるのか明らかではありませんが、この立地に駅から徒歩3分の敷地面積7,000㎡超となると、大規模なマンションの可能性も大いにあると思われます。

そもそも日本通運の流通センターの存在も、国鉄時代この付近にあった淀川貨物駅の名残りですので、道路環境にも特に恵まれているわけではないこの地に、用途そのままにて上物の建替えにて留まるという選択肢は選ばないのではないでしょうか。現在は建物を解体すること以外、何もわかっていない未知数な案件ですので、今後も動きがあり次第取り上げていきたいと思います。

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4件のフィードバック

  1. さんたん より:

    桜宮の案件といえばセントプレイスシティ以来になるでしょうか。あれは桜宮というより都島?
    マンションとして開発されるのなら、100m超えの案件になる可能性あり、40~60m程度のマンション数棟となる可能性ありという感じですね。

    • osakanearfuture より:

      たしかにセントプレイスは桜ノ宮よりは都島!っていう立地ですね。桜宮リバーシティ ウォータータワープラザ以来の桜ノ宮のタワーマンション?だとすると30年以上ぶり!
      できれば1棟で高さを稼いでほしいです。

  2. ikeniken より:

    この敷地にマンションは建ってほしくない!
    こんなところに大きなマンション建てられるのは反対! 駅周辺寂れて何もないんだから 何かスーパーや100均、ドラッグストア、カフェなどの複合施設 1階、もしくは2階建てくらいでできてほしい!
    1棟で高さなんて、稼いでもらいたくない!

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      地元にお住まいの方からすると、桜ノ宮駅周辺にはもう少し生活利便施設を望まれるのは当然ですね。

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