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タワークレーンも2基登場!このまま一気に成長! 淀屋橋駅西地区市街地再開発事業 24年2月の様子

北からの眺め

淀屋橋駅西地区市街地再開発組合は地権者、参加組合員として大和ハウス工業、住友商事、関電不動産が参画し、大阪市中央区北浜にオフィス、店舗、駐車場からなる地上28階・高さ約135mの高層ビルを建設します。




計画概要

★所在地/大阪市中央区北浜四丁目104番

★敷地面積/7,206.23㎡

★延べ面積/132,331.56㎡

★主要用途/事務所、飲食店、物販店舗、サービス店舗他

★階数・高さ/地上29階・134.99m

★工事着手予定/2022年11月1日

★工事完了予定/2025年12月

ほぼほぼオフィスフロアとなりますので、なかなか一般の方は足を踏み入れることはないかと思いますが、それだけに10階に設けられる展望フロアは貴重な存在となりますので、大変ありがたく待ち遠しく感じます。




計画地

計画地の東に大阪市内を南北に貫く御堂筋。そして計画地の北には土佐堀通りが東西に走っています。「淀屋橋駅」は大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」から一駅。京阪電車の始発駅となるので、ゆっくり座って京都方面まで一本で行けます。

完成イメージ図

北東からのイメージ
北東からのイメージ(夕景)

建物の形状だけでなくライトアップも2層構造のようになっています。意外と大阪のビルでこのような前例はなかったかも。

北から俯瞰したイメージ

高さ50mの基壇部最上階である地上11階には、一般利用も可能な庭園やカフェラウンジなどの眺望空間が整備されます。

北から俯瞰したイメージ

本計画と御堂筋越しに向かい合う淀屋橋駅東地区都市再生事業とは、ツインタワーのような形となります。

北からのイメージ
北からのイメージ
北東からのイメージ

1〜2階の低層部には御堂筋の玄関口にふさわしい商業店舗が導入されます。2階からは御堂筋を少し高い視点から望むことができるので、落ち着いた雰囲気の飲食店舗が入居するのではないでしょうか。




現地の様子(2024年2月)

南東からの眺め
東からの眺め

前回訪問したのが昨年12月の前半でした。その際は鉄骨が地上に顔を出し、気持ちがうひゃうひゃと高まっていましたが、そこから1ヶ月半でタワークレーン も登場(しかも2基)しました。

西からの眺め
西からの眺め
南西からの眺め
南西からの眺め
南からの眺め
南からの眺め

商業フロア施設が入居する1階フロアはさすがに階高があります。前述のイメージパースを見ても外観は百貨店のような趣きが見て取れますので、建物内部についても広く高さのあるこの空間をどのような構成で気品を備えたものにしていくのでしょうか。

北東からの眺め
北東からの眺め
北からの眺め
北からの眺め

鉄骨が積み上がっていくことで重量感とともに存在感も増し、2年後にはしっかりこの地に根を張り大地に聳り立ち、当たり前の存在として風景に馴染んでいくのでしょう。

北西からの眺め
北からの眺め

最後はお隣の一足先に芽を出し着実に高さを増している淀屋橋駅東地区都市再生事業との並びです。もちろんお互い個々の開発ではありますが、やはりふたつの再開発は結び付いたひとつの再開発と捉えた方が不自然でないような気がします。徐々に増すであろう2棟の迫力を、完成までの約2年間、存分に味わいたいと思います。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    東西でデザインに統一性を持たせている訳ですから、やっぱり名前も東西で統一されるんでしょうかね?普通に「淀屋橋タワー」とかになりそうですね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      イーストとかウエストとか名乗るんでしょうね。とにかく「大阪淀屋橋」というのだけは勘弁してください!

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