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和歌山県IR計画 事業者選定!

和歌山県は6月2日、誘致を進めているカジノを含む統合型リゾートいわゆるIRの事業者に北米などでカジノを展開する「クレアベスト・グループ」(本社:カナダ)を選定したと発表しました。

「木の国・水の国」自然豊かな滞在・体験型IRを目指し、以下のコンセプトを定めています。

①日本遺産・和歌の浦に浮かぶ「浮遊都市」

②自然災害に強い「安全・安心な都市」

③長期滞在が可能な「癒しの都市」

上記の3点をコンセプトとし、区域整備計画の作成を行いますが、計画作成にあたっては、提案内容の更なるブラッシュアップ、事業実施体制を強化を図ります。

また地元経済の発展や地元雇用の創出等により、地域経済の振興に寄与するため、県内事業者が広く参画できるオール和歌山の体制づくりを協議します。

首都圏の発展から取り残された地方都市からすると、初期投資約4700億円、雇用創出約1.4万人という事業はこの先まずありえない垂涎もののプロジェクトです。

施設概要については体験型IRに相応しい規模内容となっていて、外国人だけでなく日本人にも受け入れられるのではないでしょうか。

計画地のマリーナシティはアクセスという点ではマイナスかと思いますが、和歌山の本気度合いがひしひしと伝わってきます。

それはある意味、もう地域の発展にはこれに賭けるしかないのだという悲壮な声にも感じます。

国は本気で地方再生のために汗をかき、現在の首都圏優遇を見直してもらいたいものです。

今後は地域振興に大きく寄与し、国の観光立国政策に貢献する優れた区域整備計画を作成し、申請期限である2022年4月28日までに国への申請を行い、2027年秋頃の開業を目指します。

どうしても私は大阪贔屓になってしまうのですが、和歌山と大阪、そして長崎が国から選定されることを願っています。

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