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この春に本社移転!残されたビルのその後は?大阪市北区もとニプロ本社ビル 23年8月の様子

南東からの眺め

医療機器ニプロは大阪市北区本庄西3丁目の城北公園通り沿いにあった本社を、2023年3月に摂津市千里丘新町(健都)へ移転しました。現在もと本社ビルは完全に閉鎖されているわけではありませんが、出入する人もほぼいないようで、今後どのように活用されていくのか気になるところです。




所在地

位置図
配置図

本庄西とは大阪市北区でもかなり北に位置しています。最寄駅と呼べる駅らしい駅もなく、正直あまり立地的には優れているとは呼べません。




現地の様子(2023年8月)

南西からの眺め
南からの眺め

大きく「ニプロ!」のサインが掲げられています。このビルとその両サイドの2棟も含められた計3棟が、約1,900㎡の敷地面積には建っています。

南からの眺め
北からの眺め

従業員らしき方はおられませんでしたが、駐車場やビルの周りを清掃する方はおられました。

東からの眺め

建物の東側に閉鎖されている駐車場(敷地面積約300㎡)がありました。こちらもニプロ関係のものでしょうか?だとすると全体の敷地面積は2,200㎡から2,300㎡あたりになります。

本社移転のお知らせ

入口の風除室の中に本社移転のお知らせが置かれています。本社は2023年4月に移転しましたが、本店及び「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」における製造販売業の所在地は、まだ大阪市北区本庄西3丁目となっています。2023年10月1日をもって健都の住所へ変更する予定ですので、今秋にはこのもと本社ビルについても、どうのように活用していくのか発表されるかもしれません。

南東からの眺め

最後はもう一度本件の南を走る城北公園通からの様子です。本件の用途地域としては商業地域(容積率400%)と準工業用地(容積率300%)が混在しており、前述のように周辺に駅もなく少々不便な立地となります。またハザードマップによりますと、淀川が氾濫した場合の浸水の深さは3〜5mとされ、2階床上〜軒下浸水のエリアに属しています。なかなか色々とマイナス面しか見えてきませんが、どうなりますでしょうか。

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4件のフィードバック

  1. さんたん より:

    どの駅からも遠めであんまり期待出来そうにない土地ですね。マンションになったとしても、15階建てとか高くて20階そこそこでしょうか。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      不便ですよね。
      大阪駅と新大阪駅間に駅を設けても良いような気がしますが・・・。
      ただそこそこのマンション需要はありそうなので、中層のマンションでしょうかね?

      • より:

        ついでに天神橋筋8丁目あたりにも阪急千里線の駅ができれば淀川沿いが盛り上がると思うんですが、、、
        ただの妄想です。

        • osakanearfuture より:

          コメントありがとうございます。
          本庄とか豊崎とか淀川左岸付近に駅は欲しいですね。阪急、JR問わずあればそこそこ乗降客ありそう。
          でもそこそこなんでしょうね。

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