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道頓堀のコインパーキング!ニュージャパンなんばビル跡21年6月

ニュージャパン なんば店は1952年に開業し、サウナ文化の先駆者としてサウナ文化を広めた老舗施設でしたが、2019年3月末をもって閉館し、リーガル不動産が購入。建物を2020年解体しました。

ニュージャパンなんば跡は難波というより道頓堀と言った方がいいのでしょうか、御堂筋から西へちょっと入った所に、広いコインパーキングとして現在は供用されています。

駐車場敷地は東西をフェンスで仕切られていますが、同じ管理会社により若干料金体系を変えて営業されています。

概算ですが2,500〜2,600㎡ほどでしょうか。かなりの敷地面積です。

場所は難波エリアでは北の方に位置します。大阪メトロ御堂筋線、四ツ橋線、千日前線さらに近鉄の各「難波駅」は徒歩で2〜5分ほど。一番離れている南海の「難波駅」は12〜3分ほど歩くでしょうか。

またなにわ筋線の開通に合わせて、南海の「新難波駅」が2031年に完成予定です。

西からの眺めです。

大阪メトロなどの鉄道駅からは非常に近く便利な立地ですが、周りは飲み屋にラブホ、風俗店もちらほら。いかにも繁華街のちょっと外れという雰囲気が漂っています。

北からの眺めです。

以前北区の北新地にある遊休地について書きましたが、本件も同じように歓楽街の中にあることから、跡地利用に際して用途がある程度限定される立地です。

ただ北新地の遊休地が高級飲み屋街に対し、こちらはラブホや風俗店ということで、働く人も集う人も毛色は異なります。

東からの眺めです。

跡地利用はインバウンドを中心としたホテル一択と思っていたのですが、実際に現地を歩いてみて、街の雰囲気やさらに周辺との距離感からして、ホテルだけでなくオフィスビルの可能性も、個人的には若干ながら感じました。

東からの眺めです。

個人的には「新難波駅」開業に合わせて、ビジネスしやすい環境を整え、世界から資金・人材・企業等を集める国際的ビジネス拠点を形成するなど、新駅周辺からこのあたりまでを国家戦略特区として指定する・・・などということを希望しているのですが、まあないでしょうね。

今後は時勢に合わせて何か動き出すのでしょうが、いずれにしても数年はこのままコインパーキングとしての利用が続くことでしょう。




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