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道頓堀の再開発!信和不動産が30階建ての複合ビル計画!ニュージャパンなんばビル跡 22年3月の様子

北からの眺め

ニュージャパンなんば店は1952年に開業し、サウナ文化の先駆者としてサウナ文化を広めた老舗施設でしたが、2019年3月末をもって閉館しました。その後土地(敷地面積約2,500㎡)は同年5月にリーガル不動産が購入し、建物を2020年解体しました。そしてこのほど敷地一部となる約2,000㎡を信和不動産が取得し、30階建てとなる複合ビルを計画していることが判明しました!




計画地

場所は難波エリアでは北の方に位置します。御堂筋に出るまでは徒歩2分と近く、大阪メトロ御堂筋線、四ツ橋線、千日前線さらに近鉄の各「難波駅」は徒歩で2〜5分ほど。一番離れている南海の「難波駅」は12〜3分ほど歩くでしょうか。

現地の様子(2022年2月)

東からの眺め

ニュージャパンサウナ跡地としてリーガル不動産が所有していた敷地(約2,500㎡)は東西2区画に分けられ、現在ともにコインパーキングとして供用されています。このほど信和不動産が取得したのは西側の広い方のコインパーキング敷地(約2,000㎡)ようです。上記の写真、正面に映る東側の狭い方のコインパーキングは引き続きリーガル不動産が所有しているのではないでしょうか。

西からの眺め
西からの眺め
西からの眺め

こちらがこの信和不動産が取得したコインパーキングとなります。ニュージャパンなんば跡は難波というより道頓堀と言った方がいいのでしょうか。計画地の南にはラブホテルが建ち、周辺には風俗店などもあるので、独特な空気が漂っています。夜ともなるとさらに「らしく」なってくることでしょう。

北からの眺め

歓楽街の中にあることから、跡地利用に際して用途がある程度限定される立地ということで、おそらく数年はこのまま変化なくコインパーキングとして活用されるのではないかと、10日ほど前のブログに書きましたが、見事に外れました。失礼しました。

北西からの眺め

その中で2030年度のなにわ筋線開業に合わせた動きが、この先数年以内に出てくるのは間違いなく、個人的にはなにわ筋線の新難波駅開業に合わせて、新駅周辺からこのあたりまでを国際的なビジネス拠点を目指して国家戦略特区として指定してくれないかなと妄想していると書きました。さすがにそこまで大きな変化は今の大阪に期待することはできないでしょうが、本計画が30階建ての複合ビル開発ということで、どのような用途が盛り込まれるかにより、不動産業界がこのエリアをどう捉えているのか垣間見れるのではないでしょうか。いずれにしても信和不動産による公式の詳細発表を期待を込めて待ちたいと思います。

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