google-site-verification: google0351ab5881654535.html

2024年以降に処分!日本橋小学校及び附属幼稚園跡地 22年2月の様子

西からの眺め

大阪市浪速区日本橋にあった日本橋小学校は2017年に恵美小学校と日東小学校と統廃合され浪速小学校となりました。現在は災害時避難所とし校舎はそのまま残されているこの土地を、大阪市は処分検討地としています。




所在地

跡地は南海の難波駅から約350mほど東に位置しています。国の有形文化財である高島屋東別館をリノベーションしたホテル「シタディーンなんば大阪」が跡地西側に隣接しています。




現地の様子(2022年2月)

北西からの眺め

北側のコインパーキングが供用されている敷地は別敷地となります。

南西からの眺め
西からの眺め

手前に見える建物がシタディーンなんば大阪です。それほど広くない一方通行の道路1本を挟んで対峙しています。




南西からの眺め

どのような経緯があるのか不明ですが、大阪市のサイトによると校舎の南半分ほどついては処分予定地に含まれていません。

南西からの眺め
南からの眺め

このあたりは処分対象外となります。




今後の予定

南東からの眺め

最後は学校の敷地に隣接している日本橋公園からの眺めです。大阪市はもと日本橋小学校跡地の敷地3,712㎡と附属幼稚園跡地の敷地744㎡については、活用見込みがなく当該地の有効活用や税外収入確保に資するため処分を検討することが適当と判断され、処分時期としては2024年以降とされています。大阪市が方向性や用途について大きな条件を設けなければ、難波エリアのこの敷地なので、ホテル進出が有力ではないかと思いますが、2024年以降の大阪の状況はまったく読めません。4,400㎡もの敷地ですので、難波エリアの発展に寄与する施設となることを期待したいところです。




おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。