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オフィスビル急増中の新大阪の再開発!新大阪第2NKビル 21年11月の様子

南東からの眺めです。

新大阪第2NKビルはJR西日本不動産開発により2021年12月の工事完了を予定し、淀川区宮原に建設中のオフィスビルです。

★所在地/大阪市淀川区宮原4丁目5-1他

★敷地面積/3,206㎡

★延べ面積/25,736㎡

★階数・高さ/地上13階・59.9m

★工事完了予定/2021年12月末



計画地はJRと大阪メトロ御堂筋線の「新大阪駅」から徒歩7〜8分ほど北東に位置します。計画地の周辺では本件を含めJR西日本関連のオフィスビルが数棟計画されています。

出典:JR西日本
東からの眺めです。

工事完了が2021年12月末ということで、建物の外観はできあがっています。白い格子状にガラスがはめ込まれ青空が映り込んで大変美しく見えます。晴れていることもあり、完成予想図よりビルが生き生きとしているように感じます。

北からの眺めです。
東からの眺めです。

現在はエントランス周りの装飾が施されています。重厚感のある上質な柱にタイルも敷設されました。そして1階にはセブンイレブンが入居するようです。

東からの眺めです。
西からの眺めです。

外周には植栽も植えられています。

南からの眺めです。
南からの眺めです。
南東からの眺めです。

建物の周囲には広く公開空地が設けられています。やはり再開発によるこのような空間の誕生は雰囲気や安全性の面で、街そのものを一段上のレベルに引き上げてくれます。

西からの眺めです。

計画地から道路を隔てた斜め南の至近距離では、JR西日本が建築主の新大阪地区事務所ビルが建設中です。数年後にはこのあたりはJR西日本村となるのでしょうか。

新大阪エリアの上空は伊丹空港へ着陸する飛行機のルートとなっているため、大変厳しい高さ規制が設けられています。

北東からの眺めです。

本件は高さはありませんが、上層階は1フロア約450坪の無柱オフィス空間とし、多様なオフィスレイアウトに対応可能です。昨今オフィス選びに必要不可欠ともなるBCP対応も新大阪エリア最高クラスとされ、今後ますます加熱するであろう新大阪エリアのオフィス供給において、ひとつの境となるオフィスビルかもしれません。

これからも新大阪エリアには低層であっても、上質な佇まいを備えたビルが増えてくれると、よりオフィス街としての街並みも映えるでしょう。まだまだ新大阪エリアには注目です。



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