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ツインタワーマンション計画が復活!箕面船場阪大前駅の住友商事によるタワーマンション計画 22年6月の様子

南西からの眺め

2023年度延伸開業予定の北大阪急行「箕面船場阪大前駅」の北東に2019年頃に計画され、その後ペンディング状態となっていた住友商事による高さ約100mのツインタワーマンション計画が再始動しました!




計画概要

★建設行為面積/7,214㎡

★建築延べ面積/93,000㎡

★階数・高さ/地上31階・99.9m

★計画戸数/731戸

★工事予定期間/未定

現地の建設計画の概要によるとツインタワーはそのまま踏襲しつつ、以前の計画より建築延べ面積(以前の計画75,000㎡)、計画戸数(以前の計画490戸)、階数(以前の計画地上30階)などで上回っています。

計画地

計画地は2023年度に開業する「箕面船場阪大前駅」から徒歩数分。というか地上に上がればマンションの敷地となります。

現地の様子(2022年6月)

南からの眺め
南からの眺め
西からの眺め
西からの眺め

現在はコインパーキングとして供用されています。新駅の駅前の広大な敷地をこのまま放置するとは考えづらく、ツインタワーマンション計画はあくまで凍結であって、然るべきタイミングでまた再始動すると思っていましたが、今回建設計画の概要が掲示されただただ安堵しました。

現地付近では北大阪急行の延伸及び駅の工事が行われています。こちらの延伸計画が当初より約3年延期されたことも、今回のツインタワーマンション計画に影響を与えたと見ていますが、規模拡大で復活されたのは喜ばしい限りです。

工事期間についてはまだ明らかとなっていませんが、2026〜2027年頃には視認性のあるツインタワーがお目見えするのではないかと勝手に想像しています。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    微妙に100m超えてはくれませんね・・・。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      まだ詳細が明確ではないので、最終的にはわずかながら100mを超えてくるのではと勝手に楽観視しています。

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