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京阪本気の再開発!枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業21年6月の様子

枚方市駅周辺第一種市街地再開発事業の第3工区は、京阪グループが区分所有した駅東側において、駅と一体となる商業、オフィス、ホテル、住宅、行政等の機能を備えた複合施設を整備します。

再開発事業の工区は「枚方市駅」北側の第1工区と第2工区、東側の第3工区の3つに分けられています。

第3工区内の西側、大阪方面から来て京都方面への京阪本線と交野線が分離するあたりはまだ駐車場が供用されていました。

東からの眺めです。
東からの眺めです。

第3工区の東側は以前は京阪電気鉄道など、何棟かの建物がありましたが全て解体され、更地の状態になっていました。

★所在地/枚方市岡東町2番6の一部外

★敷地面積/22,266.90㎡

★延床面積/約95,300㎡

★階数・高さ/地上29階・約115m

★主用途/店舗、事務所、ホテル、住宅、駐車場

★工事完了予定/2024年3月末日

高層棟19〜26階にはカンデオホテルズが客室数139室に加え、宴会場、レストランを併設して開業予定です。

最上階には露天風呂付きの天空のスカイスパも配置し、デザイン性にも拘り、地元とともに光り輝くランドマークとなるホテルを目指します。

茜色に染まる西の方角には、今秋に完成予定の関西医科大学のタワー棟も見えることでしょう。

駅の北側、第2工区には大阪府住宅供給公社の団地が何棟か建っています。こちらはまだお住まいの方々もおられるようです。

枚方市は大阪と京都の中間に位置し、人口は398,468人(2021年5月末)を誇る中核市です。

この数は大阪府内では大阪市、堺市、東大阪市、豊中市に次ぐ規模となります。

また京阪の「枚方市駅」は一日の乗降客数が96,604人(2019年)と、京阪電鉄の駅では「京橋駅」「淀屋橋駅」に次ぐ第3位ですが、他社との乗換えのない関西圏の郊外駅としては、立派な数字かと思います。

今後「枚方市駅」の南口は枚方市役所を含めて、さらなる再整備が予定されています。

少子高齢化等による沿線の人口減少に対し、攻めの姿勢を打ち出す枚方市や京阪グループの本気度を見るにつけ、部外者ではありますが、ただただ応援したくなります。



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